08/29 RAGFAIRの音楽室/zaiko(収録配信)

(なにかしらの発展的可能性を考えて、大幅に端折っております。ご了承ください!)

 

チャイムからそのままチューニング。この「幕が上がる」感じがとてもいい。始まったのは『恋のマイレージ』!映像配信なので曲名付き!フォントがお洒落!

みんな踊ってるのかわいい。礼央さんのリードもちゃんと歌えてる!コーラス隊のステップとかポーズとか息ぴったり。これ、とにかく全般を通して言えることなんだけど、上のインカメラでちっちゃく抜かれてるから、コーラスに回る人が、ほんとに揃って左右にゆらゆらしてるのがよく見えていい。

「Shalalalala……」の部分はみんなでスマホを持ってピアノの周りをぐるぐる。ヘイ!の時にみんなでぴょんってジャンプ。

Daichiくんのスクラッチと、それに合わせてキマる各々のエアギター。KWANIさんが合いの手を入れて下さるのもいい。ラストのサビで喉というか首がアップになるリーダー。

 

軽く挨拶MC。KWANIさんDaichiさんよろしくお願いします!礼央「よろしくお願いします」かとちに握手を求める礼央さん。加藤「よろしく……ちょっあっ、距離」先輩をソーシャルディスタンスで拒否する後輩*1。加藤「距離!」お互い腕を伸ばして手の平を相手に向けてストップ。そしてどうやらこの形式、思っていたよりも色々とハードだったらしく……!?

 

ここでもう1曲*2。このピッチパイプのキー? でオリジナル?なんだっけ……? あ、これか! そのキーになったか!告知なかったやつじゃん!

Bメロでさっきとは違う回り方をしてみる。間に合わなくなって、とりあえず手だけひらひらって写るDaichiくん。2番では回る方向の交通整理。

あーこのKWANIさん、すっごいいい。かっこいい。この曲の全般的なベースもさながら、見せ所で思わずフゥって声上げちゃう。

最後でみんな下カメラ狙ってくれるんだけど、それが上カメラから別の画角で見られるのもいいなぁ……

 

礼央RAG FAIRの、実験室ー!」いえーい!ぱふぱふー!

さっきとは一転、フェイスシールド&マウスシールドな御一行様。
礼央「はじまりました、洋輔さんちょっと解説をお願いします」引地「えーとこれ、これ聞こえてる?みんな聞こえてる?」洋輔さん自身にはすんごい聞こえてた模様。「んはは」

RAG FAIRの実験室、今回は「歌う人のためのマスク歌い比べ」! おなじみのPAさんも協力して下さってます!ありがとうございます!

 

歌というよりも、なによりもDaichiくんとマスクとの相性が気になる礼央さん。 D「ヘイヘイ、マイクチェック。ワンツー、」フェイスシールドの中にマイクを入れて、まあまあ普通にやるDaichiくん。礼央「外やって」あっ、あー! 後ろで笑ってのけぞるリーダー。かがんで笑っちゃう健ちゃん。D「今あの、NG出てましたけど」礼央「テツくん(PAさん)どう、全然違う」荒井「バツが出ました」PA「全く、何も聞こえません」礼央「何も聞こえない」荒井「何も聞こえない」D「飛沫だけじゃなくて、音もこれ、防いじゃうんですね」礼央「はい、職業を失いました」D「あはは~~~」崩れるDaichiくん。

歌テストの担当は健ちゃん。全員で試すときには健ちゃん以外の箇所で思わぬトラブルに見舞われつつも、色んなマスクで声を出し比べていくふたり。Daichiくんの音の出し方、試し方が細かい……!

 

最高防御にも思わぬ問題点があったようだけど、まあこれだよね、っていう感じで、そのまま『Dream Maker』へ。

 

ベース!ボイパ!KWANIさん&Daichiくんががっぷり組んで進行してくれる。ロック系だとコーラスそれぞれのノり方が違うのが面白い。スマホみながら拳突き上げてくれるのいい。サビ後半のかとちと健ちゃんのツイン!(音源とは違って、健ちゃんがフルでリード取る曲です)

間奏で健ちゃんとそれ以外に分かれてコール&レスポンス。自分と健ちゃんを交互に撮ってくれるかとちとリーダー。全体を俯瞰してくれるKWANIさん。礼央さんがアップなのはそういう理由か!ぴょんっとハネてサビに誘導してくれるDaichiくん。

 

映像が切り替わって、礼央さんがピアノに回って、『昼寝』。礼央さんピアノとかとちのリードから。かとちを見ながらピアノを弾いていく礼央さん。リーダーとKWANIさんコーラス頑張ってる。

礼央さんのピアノはポップな優しさがある感じ。伴奏! って感じじゃなく、コーラスの一部! って感じで、ずーっとそばで寄り添っていく感じ。

この曲のかとちの歌い方って、ほんとにずーっと変わらない。多分かとちが見えてるこの曲の風景が、何年もずーっと、ずっと変わらないからなんだろうと思う。それは私が下手にべらべら書いて他人に見せるものじゃなく、かとちは、他のメンバーは、多分こういうものを見てるんだろうな、って、沿って想像して馳せるものだと思う。

 

終わりの挨拶MC。確かに定期的にやっていけたらいいよね。ほんとは来年の20周年に向けて全国回ってく予定だったのでした。礼央「ほんとに……食いっぱぐれるぜ!」K「そうだそうだ!」

 

最後にもう1曲、『ハレルヤ』。冒頭からスマホ越しにぎゅっと感じてあまいチューしてくれるかとち。礼央さんがにぎやかに動いてリードとるのがほんとにすき。柔軟性で上にズキっとやるリーダー。健ちゃんがコーラス入れてる時の踊り方が好き。2番でグサッと刺される礼央さんと、遠隔で刺すリーダーと健ちゃんの刺し方が二者二様!

 

後半でKWANIさん~健ちゃん~かとち~Daichiくん~礼央さんと矢継ぎ早にリードが、見せ場が変わっていく場所がね、もう堪らなくて……これは特にスマホで見るとめちゃくちゃテンション上がる。とても「グッとくる」!!

 

「見てくれてありがとうございます!」「また次回!」

 

だいぶ駆け足でお送りしました!(下書きの1/4になりました)

音源が出てから経年してるわけなので、今収録で歌うと、結果としてリマスタリングになるんですよね。それぞれが今までに積んできたものもあるから、それだけで聞こえ方が違ってくるのが面白いのです。 

 追記)

リアルタイムの閲覧はノートPC、コメント打ちはスマホから(twitterハッシュタグを拾う形式でした)。PC画面で脇のコメントをちょっと表示させつつ、公式にいって適宜ミュートしたりしてました。Youtubeと違って、コメントを打つ時に他の人のコメントを見なくて済むのが快適だった……!

音声はイヤホンだったかもしれないし、良いヘッドホンだったかもしれない。何度も見る気があるなら、リアルタイムではあんまりこだわらなくてもいいんじゃないかな。他にも配信見たり、この状況が続いたりするなら音環境にお金をかけてもいいとは思います。

 

アーカイブになるとコメントは一切なし。意外とシークバーで「この曲!」「この部分!」を狙い撃ちするのが難しかったから、秒数をメモっておいたら見返すのが楽になるかもしれない。曲名のフォントが意外と目印になったけど、あれはあのくらいの表示時間でいいと思うので私が頑張ります。

アーカイブ時はとにかく色々試しました。映像・音声関係の結論はこんな感じ。

 

Bluetoothを使ってオーディオに飛ばして、そこにヘッドホンを挿して聞く、みたいなこともしてました。

 

そんなことを試しながら曲だけ抜き出して見たり、その曲の直後にCD音源を再生して聞き比べてみたりと、割となかなかマニアックにアーカイブを楽しんでいた方だと思います。

アーカイブ期間も、当日配信後+日曜含め3日間(火曜日まで)なのは割と妥当な長さかな、と。配信前後のYoutubeも残してくださるのは優しさだよね。

 

個人的な反省は、「配信だからあんまり普段ライブでやる曲はできないだろう」と思って、案内記事でとってもいっぱい曲を書いたこと……

そのうち追記部分にしまったけど、そりゃあ普段やらない曲は今この状況でもやるハードル高いもんな、と自省したのでした。

 

とにかく初回、どきどきのスタート! ありがとうございました!

*1:このふたりは高校の1学年先輩(礼央さん)/後輩(かとち)

*2:迷いましたがブログでは曲名伏せます