非常時のtwitterとの付き合い方

あくまで私の忘備録とスタンスです。

 

 

①触れる絶対時間を少なくする

「自分にとって疲弊させる情報」が定期的に入ってくると、人間は少しずつおかしくなる。実際東日本大震災の時、親族が一人おかしくなりました。

幸いなことに今時のtwitterは色々カスタマイズできるので、普段なら通知入れてる人の通知を切ったりとか、ミュートしたりとか、RTだけ切ったりとか、そういうことをして自分を情報に触れさせない、疲れさせないのが大事。普段タイムラインびっしり読むよ、って人も、アイコン見ながら斜め読みくらいがいいと思います。

どのみち本当に必要な情報は、そういうフィルターをいくつかけててもちゃんとやってくるので。実際私は情報機関・報道機関をいくつか常時ミュートしてます。情報が必要な時には自力で取りに行けるし。

 

あと、言い方は悪いけど、私は色んな文化を生業にしてる方のお気持ち表明をみるためにtwitterをしているわけではないので……

もちろんそこに色々な問題が絡んでくることはある程度存じてます。けれどもね、というお話。裏事情を有料会員で囲ってニコ生した某氏はきちんとそこら辺をわきまえてるなあと思いました。偉い。

 

②ほどよいタイムラインを作る

あまりにも感情的なツイート、特定の人への誹謗中傷に近いようなツイートはRTしない。

報道のRTは(私のTLでは)他の人がやってくれる。無理して後追いをしない。イベント中止に関するRTは必要最低限のもののみ。

たまにログを取るためにする大量のRTも、時間帯や状況を見ながら流れすぎないように調整する。

幸いなことに元気な人間なので、ツイートしたり実況したりするときは通常運転を心がける。

 

③代替物に時間を割く

①との合わせ技みたいなやつ。相対的にtwitterの時間を短くするイメージ。幸運なことに、買い切った文化的コンテンツは色々あるので、そこを消化・堪能していく。

なんならこの際にブログのメンテナンスもする。よかったら他の記事も読んでいってね。

 

しろねこ/@orangecat_chun 

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