BROAD6 2020 tour ~STANDARDS~ EC+おまけ

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アンコールのMCはかとちが受ける。言いたいことがあるけど、多分言葉を選べなくて、マイクを立てたりナナメにしたり、逡巡するシーンを本編で見かけていて。

公演に際して、来てくれたみなさんにも、消毒や換気、その他色々な心配りをして下さったMBYの方、スタッフさんにも、改めて感謝の気持ちをきちんと喋っていて。やっぱり聞く人がちゃんといると、メンバーもすごく見てていきいきして、っていうのも言っていた。

あとね、かとちはBROAD6を「長く続けられるグループ」にしたいんだって。その一言だけで、色々な感情がこみあげてきて、なんだか切なくなってしまう。大丈夫だよ、かとちがリーダーなら、緩く長く、ちゃんと続いてくから。

 

加藤「アンコールを頂いたときに、これももう結成した時くらいからずっとやってる、"Stardust"っていう曲があるんですけど、いつもはこう、1つのマイクを囲んでやるんですけど、今日はそれぞれのマイクでお届けしたいと思います。聞いてください。今日は本当に、ありがとうございました」

 

"Stardust"。マイクが違うと音が違う、それを楽しんでしまっていいのか、自分の中で迷ってしまう。それでも変わらない音を、気持ちを、歌い方を探しながら見る。

かとちのMCが耳に残って、自分の中でうまく言葉にならない覚悟を思いながら、歌う6人を眺めていた。

 

端っこからメンバー紹介の後、客席に散らばった人々に、満遍なくのご挨拶。ありがとう、ありがとう、って頭を下げたり、にこーって手を振ってみたり。本当に、2日間4公演、無事に終われてよかったです。

 

WECは"On the Sunny Side of the street"。みたびステージに戻ってきて、かとちが"Grab your coat,and get your hat"って高らかに歌い始める。反射で視界がにじむ。あっ、希望の曲だ、「始まり」の曲だ、って思った。かとちの胸元の飾りが光を浴びてきらめく。またここから始まっていくんだ。

"We are,B・R・O・A・D・6"って紹介するパートがあって、健ちゃんの伸びやかなソロがあって、この明るい楽しさが希望になって、わずかでも次につながっていけばいいな、そう強く思う。今回は本当に、こちらこそありがとうございました。

 

12/12(土)BROAD6で都内ワンマン、INSPiが東阪ツアー、RAG FAIRが音楽室、ハモカンがかしちゃんライブにゲスト出演と月末に新型配信ツアーです。

おまけ)

・最終公演は満員御礼!
外で花火があがるそうで、いつあがるかわからない花火にわくわくするメンバー。「どこであがるんだろう」「桟橋の方かな」荒井「いっそのことサンバとかやる!?」

SPAINに入る直前に打ちあがり、圭介さんのSEでひとはしゃぎしてみたり。

・今回CDに初めてJASRACマークが入ったので、もしかして、もしかしたら、が近いうちにあるかもしれないですね。ゆるりと待ちましょう。