BROAD6 Dream & Magic Acappella Orchestra ~Refrain~

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Theme of BROAD6
Autumn Leaves

MC①
Someday My Prince Will Come
A Whole New World
Medley:from"Little Mermaid"
Circle of Life(新曲;『ライオン・キング』より)

MC②
My Funny Valentine
As(準新曲;Stievie Wonder,邦題『永遠の誓い』)
Come Together
There Will Never be Another You

MC③
When You Wish Upon a Star
EC:Stardust

WEC:On the Sunny Side of the Street

 

秋なので2曲目に"Autumn Leaves"。回によっては半音下がるだけなのに、やたら前半でねっとりさせてみたり。

21日の大手町Lady BlueはBROAD6初上陸。「lady blue、はじめての会場なわけですけども」「レイニーブルー〜♪ 」「違う」「似てるけどね」「会場の人が『やったぞ』って思ってる」「でも加藤くんだからlとrは違う、とか言いそう」「違うけど、響きが似てるから」 大丈夫です、こっちはこのネタ想定済みだったので。

「都会~って感じだよね」「アーバンな感じがする」「歩く人の足が速い」

MC箇所前後するけども、北さんは下見でご飯を食べに来たそうです。北「おいしかった!!」「食いしん坊ディレクター」加藤「静岡が生んだ」「静岡の色んなもの背負ってるから」

そして同じく21日は伸二さんのお誕生日でもあり。どうしてもハッピーバースデーの歌を歌いたいかとちと、「ここで歌わないのがサプライズ」っていう健ちゃんそれぞれに人間性が現れる。結局歌ったけど最後がぐずぐずになって「40代の前途多難さを表してる」とか評されてましたね。あんなか……?(ともあれおめでとうございます!)

 

Someday My Prince Will Come、A Whole New World、『リトル・マーメイド』メドレー(圭介さんは"リトマメドレー"と略すのがお気に入り)の3曲は、回数が重なってきたのもあって、聴き所が整理されていたり、音の重なり方が深くなっていたりして。「手が入っていく」美しさにもほれぼれする。

 

新曲"Circle of Life"、やはり若干ハモネプの影響があった模様。もちろん「今話題なのもある」そうです。せ、先輩風吹かしてるう……!

王道のアレンジにはしたくなかった圭介さん。加藤「小さい子が聞いたら泣いちゃうかも、『ぜんぜんちがうぅ~~~ 』って」地味に泣き真似がうまいかとち。

これ、イントロの健ちゃんの"Nants ingonyama~"のフレーズがめっちゃくっちゃにいい。ここをやらせるなら健ちゃんしかいないし、よい意味で想像を超えてくるお仕事をするので大満足です。

BROAD6では初めて会場コーラスをやってみたりも。初めてにしては結構なレベルな気がしたけども、声がよく出てて嬉しい。回によってはバックのコーラス入ったり、健ちゃんのイントロフレーズ入ったり、豊かに楽しくコーラスしてました。

 

久しぶりのMy Funny Valentine。横浜での北さんの談ですが、歌う時に思い浮かべる相手が変わっていったそう。父親になるというのはおっきなことなんだなあ。そしてそんな「北の子どもを無責任にかわいがるのが好き」な圭介さん。

 

定禅寺ジャズストリートフェスが初出の新曲、"As"。横浜の圭介さん曰く、「ちょっと早めのボッサ風」。
伸二さん~健ちゃんとリードを歌い継いで、また伸二さんに戻る。"Until the-"のバックのコーラスの入れ方も、かとちが体を使ってリズムをとってるのも好き。

"We all know-"の部分は健ちゃんが、リードをいったんもらった時とは違う声でもっていく。まさに"豹変する"っていう感じで、健ちゃんの静と動がぎゅっと詰まってる。そしてここでガチっとカットアウト。

 

ちなみにAsは伸二さんがINSPiに入るきっかけになった曲だそう。リーダー杉ちゃん的にはそんな思いもちょっと込めてほしかったそうです。

 

そして"Come Together"。ここのアドリブパートは回によって健ちゃんが会場に謎にコーラスを求めてみたり、杉ちゃんと健ちゃんがやりあったり、圭介さんと杉ちゃんがやりあったりしてましたね。

横浜2ndでは入りで客席から笑いが漏れるくらいテンポが早くなってしまって、まあ止まらないし戻れないので、そのまま突っ走るしかないわけですけども。アドリブゾーンも含め、なかなかスリリングな味わいがありました。

 

There Will Never be Another Youをやって、最後のMC。加藤「次の曲で最後なんですけど」\ええー/ 健一「じゃあ言うなよ」困るかとち。加藤「僕もさみしいんですけど」健一「じゃあ言うなよ、"さよなら"を言わずに終わればいいじゃん、別れればいいじゃん」 千秋楽でコントしちゃったかとけんでした。

 

最後は『ピノキオ』から、"When You Wish Upon a Star"。Motion Blueはいっつも綺麗な照明をつけて下さるので大好きです。

 

アンコールでこれからの諸々の告知。杉ちゃん主導でペラリーマンフェス、かとち主導で福島フェス、ハモカン東京、回によって順序が前後して十六夜。センターマイク一本の前に二人来るとね……どうしても漫才っぽくなってしまうよね……

健一「RAG FAIR久しぶりにやるんでわちゃわちゃした感じになると思うんですけど」光田さんにも結構しごかれてるそうです。「(光田さんは)ムチ、ムチ、ムチ、たまにアメ、みたいな」絶妙~!!!

 

センターマイク一本でアンコール、「夢見心地になれる曲」"Stardust"。そう、"Refrain"のフレーズで「そういうことだよ」ってがばっと両手を広げて教えてくれる健ちゃん。近くで見るとひとつひとつの星が美しく、遠くで引いてみると天の川のように美しく、そんな素敵な曲でした。

 

メンバー紹介を入れてもう一度ご挨拶。
そして千秋楽はWEC、"On the Sunny Side of the Street"!
出てきて気持ちよく冒頭のソロパートを歌うかとちを尻目に、他のメンバーが一旦とったマイクをまたロッドにしまって、こっそり退場……できないのよね、Motion Blueの作り的にね。
ソロが終わったかとちが頑張ってにゃごにゃご声で動きで引き留めて、最後は"明るい表通り"で。

 

以上、駆け足Refrainでした。ありがとうございました!
リンクなどの追記は数日中にしまっておきます。

当座のおまけ)