DELICIOUS.な芋煮会が楽しかった話(TWEEDEES)

食事の話ではないです。

 

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(スマホからだと大きいかも、ごめんよ)

 

沖井礼二(沖井先輩)&清浦夏実(夏実ちゃん)(敬称略)のふたりからなるバンドグループ、TWEEDEESの新譜アルバムを全世界で同時に一斉に聞いて喋りあうtwitter上のイベントを「芋煮会」と言います。その3回目、10/31発売「DELICIOUS.」の回に参加したので簡単な感想とか覚え書きとか。

 

DELICIOUS.

DELICIOUS.

  • TWEEDEES
  • J-Pop
  • ¥2100

 

ちなみに芋煮会前に聞きこんでおくもよし、初見でわいわいいうもよし、なゆるい会となっております。沖井先輩は一度さらっと聞いておくことをおすすめされました。

私は横浜のお披露目会&新宿タワレコインストアイベントにいったので、音源としてはあんまりちゃんと聞いてない、歌詞カードとかスタッフクレジット見てない状態。ただ、だいたいの曲は曲のニュアンス掴んでたり、どんな編成なのかは把握してた状態でした。完全に初聞きだったのが「エトワールはオルゴールの中で」かな。あっでもティザーは軽く耳を通してた。

 

ただまあ、これ、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。耳から入ってくる音にものすごい集中力をもちながら、同時に全力でキーを叩いて感想をタイムラインに乗っける。私が普段挙げてるレポよりもっといい意味で雑な、ラフなものをどんどん書いていかないと、タイムラインはすぐに次のトラックに行ってしまう。瞬発力と集中力と的確な文章校正力が試される。ジャスト140字じゃなくて、「#TWEEDEES」(と「#DELICIOUS」)が入るからそこも考えて打ち込まなきゃならない。

私がその他にも気を付けていたのは、「必ずトラック名を入れる」こと。20秒くらい出遅れたので「しまったーー!!」となりつつ、後からタグを漁る人がわかるように必ずトラックナンバーかトラックタイトルを入れるようにしていました。書いてると次の曲に行っちゃう、って時でもなんとかすべりこめるし。

これが結構役立ったようで、時間差でもぽつぽつ反応がきておりました。ありがとうございました。

 

で、めっちゃ笑ったのは沖井先輩主導でまさかのもう一周(二次会)という。一次会で割と集中力を使い果たしたので、二次会はのんべんだらりと、気になったところをちょっと喋る程度。でもスタートまでにトラックナンバー・曲名・タグの入ったテンプレは作っていたり……

 

私の普段のタイムラインにいるTWEEDEES関連の方は沖井先輩と夏実ちゃん(と、沖井先輩にゆかりのある方がおふたり)なので、普段全くつながりはないTWEEDEESファンの方々がタグ検索からふっと表れて反応して去っていく、っていうのも新鮮で面白かったです。TWEEDEESファンってこんなところにいるのか!みたいな。

もちろんライブやイベントに行くと可視化されるんだけども、さっと潮が引いた隙にウミガメがばこばこ出てくるみたいな、そういう感覚って普段なかなか味わえないので、とっても楽しかったです。

 

きっと誰もが一度は「買った新譜をフィルム剥かないでそのまま」あるいは「買ったけど聞きそびれてたからなあなあな感じで聞く」っていう経験のどちらか(どちらも)をしたことがあるでしょうけど、そのどっちもを正面切ってぶち破るのが芋煮会です。能動的に聞くからめちゃくちゃ深い所まで自分の感度のアンテナが立つし、終わった後もまだ言い足りないことがあるんじゃないか、そういえばこういう感想見かけたけどどうなんだろう、みたいな風にどんどんいい意味で聞きつぶしていくことができる。

新譜を発売直後にこんなに聞きこんでるのは本当に久しぶりだと思います。ほんとうに楽しかったから、騙されたと思って一度やってみてください。

仲間内で持ってるCDを同時再生してLINEグループで語り合う、みたいな応用芋煮会も面白そうだなって思います。煮っころがし会……?

 

そしてなによりTWEEDEESの新譜はとってもDELICIOUS.なので聞いてください。現場からは以上です。