12/28 3人ともアルバム出しましたツアー!大忘年会

トリ年最後のライブがBIRDLANDだ!!とかはしゃいでたのは私だけですね。

ハモカンさんは追加公演終わるまで諸々保留しておきます……3人ツアーの時にもおんなじようなこと言ってる……w

 

ジミーさんピアノソロ

洋輔さん・竹森さん登場→自己紹介

ジミーさん紹介パート:「いやあ、自己紹介ってなにを言えばいいのかわからなくて」「名前でしょ?」「どっちの名前言えばいいのかわからなくて」洋「今日のポスター見た?"ジミー岩崎"って書いてあるんだよ」「……ジミー岩崎です」

竹森さん:「普段はよしもとで芸人をしております、アップダウンのボケ担当、竹森巧です。ことりは……」「ことり!?」「いや、今年は弾き語りをやったなあって……」

洋輔さん:「えー、普段はRAG FAIRというアカペラグループで活動をしています、引地洋輔です。最近メンバーの1人が恐妻家で話題ですが」「そうなの!?」「彼が恐妻家ならうちのメンバーは全員恐妻家だと思います……」

北風~君に届きますように~(槇原敬之/3人で)

 

竹森さんパート

お水のボトルの蓋をあけて、手に持ったまま話し始める竹森さん。「ギターはじめたのはもうx年前になるんですけど、そこからこうしてライブをやってるのがね、新鮮で……(そのままペットボトルを締めて曲に行こうとする)ああ、開けたんだから水飲めよって話ですね」ペットボトルを移動させながら話すから、私こぼさないかどうかすっごいひやひやしながら見てたよ……

あなたの故郷

「この会場、ツアーでも来た会場なんですけど、この会場見て、やりたいなーって思った曲があって。それを今日もやろうと思って。……やっていいですか?」いいよー!「僕玉置浩二さんすごく好きなんですよね……世代ですかねえ。こないだのライブで、僕が終わって袖にはけてったら、引地の洋ちゃんにすごく褒められて。『竹ちゃん今日よかったよ、神がかってたよ!』って。もう仏に見えましたね……芸人ってお互いのことあんまり褒め合わないんですよ、自分のことが一番面白いと思ってるから、でも洋ちゃんは良い人で、ほんと神かってくらい褒めてくれて」

幸せのランプ(玉置浩二)

「ギターをはじめたのは元々お笑いの企画で、で2か月でそれなりに完成させなきゃいけないから、とりあえずCとFとGだけ弾けるようになって。……ギターのこの弦がね、上手い人はヘビーゲージっていって、もっと重い弦を使うんですけど、僕はそんなに上手じゃないので、ライトゲージを使ってる、っていう、そんな歌です」

ライトゲージの僕の歌

トリフェスの時は弾き語りだったかなあ。詞のストーリーが強くて、未だに初めて聞いた下北沢が舞台のイメージ。周りにたくさん色々なライブハウスがあるのに、だからこそ、チラシを受け取ってくれなくて、受け取ってもすぐ捨てられてしまって、本当に届けたい人は自分の曲を聞いてくれなくて。その、本当に届けたい人が聞いている曲が、本当に彼(女)に届いているんだろうか、って歌う曲。

「よく、ミュージシャンの方って、『曲が降りてきた』とか、漫画家の方が『絵が勝手に動く』とかいうじゃないですか。あれ今までほんと信じられなかったんですけど、自分がこうやって、曲をつくるようになって、そういう人たちの気持ちがわかるようになって。ほんとうに"降りてくる"んですよ、曲って」

幼馴染(ギター弾き語り)(※正確な表記不明)

こっちもやっぱり物語が強い。歌詞をあんまり覚えてないのが申し訳ないんだけど、歌詞の終わりが幼馴染だと思ってたけど幼馴染ではなくて……、みたいな、胸につまされる終わり方で。するする開いていく東京タワーをバックに歌ってるのが余計に泣けてしまう……

お水のペットボトルを床に置きっぱなしのまま歌い始めた竹森さんを見かねたお店の方が、曲の最序盤で竹森さんにお水置きを用意して下さる。全く気付かないまま気持ちよく歌ってた竹森さん、気づいて、「ええー!?!?」って叫んでたのが面白かったです。つくづくお水に翻弄されてらっしゃる……開いていった東京タワーにも気づかずまた「ええー!?!?」このリアクション、曲とのギャップがすごくてね……

ちなみに月曜のハモカン会場よりも東京タワーが丸出しでした。

音時(おんのじ)

おんのじさ!のコーラスと、その前のフレーズから一緒に。竹森さんにこの曲がよくなじんでる。私も歌いやすい音域だし、キーも好きだし、いいなあ、楽しいなあって。

 

休憩

ちょうどこのあたりでペラリーマンの大忘年会がはじまって、うん……忘年会だね……となっていたりいなかったり。

休憩中にOne Note Samba(Samba de Uma Nota So)が流れてたのもよかった~

 

ジミーさんパート

ピアノの椅子に腰かけるジミーさん。「……今、演奏すると思ったでしょ?」しないの!?「喋りのプロと音楽のプロがいますからね、僕はあんまり喋らないことにしたので」

「で、ここで人を呼びたいと思うんですけど、皆さん掛け声わかりますか。"引地大先生"ですよ。せーの、って言ったら、一緒に『引地大先生~』ってね、よろしくおねがいします」

「どっから突っ込んで良いかわかんないんですけど」登場した引地大先生。「いやいやもう、大先生じゃないですか」ねえ。

7月29日(岩崎健一郎 feat.引地洋輔)

ジミーさんはキーボードへ。こういう曲調で洋輔さんが歌うのめちゃ懐かしい。カラーズの「告白」みたいに重なり合っていくコーラス。洋輔さんの考えるエネルギーを編曲だけに注ぐと確かにこうなるよねっていう感じ。「Time has come……」の音程、ひとつひとつ丁寧に正確にあがっていくところが好きです。

竹森さんとも一緒に1曲。岩「えー、かけ声は……なんでもいいや、みなさん思い思いの言葉を叫んで頂いて……」扱いが雑だぞ!? 岩「竹ちゃんでいっか。せーの、って言ったら一緒に『竹ちゃん~』って」岩崎さんそのひっかけ2回目ですやん……

「落差!ここの落差!」落差は呼び方だけに留まらず、「7月29日」は岩崎さんが昔からずっと温めていて、誰に歌ってもらうかずっと考えていたそうで。一方「夢は消えない」は曲5分、「歌詞が降りてきた」竹森さんの作詞は3分、ってそんな……「合計8分!」引「パスタのゆで時間ですね」

ここで岩崎さんの譜面(データ)が見つからない事態が発生。竹森さんと洋輔さんがごにょごにょし始める。……「えー、僕らこないだツイキャスをしたんですけど、そこで洋ちゃんに『コントやろうよ』っていったら、『んじゃあやろっか』みたいな話になって」「いや、その話は嘘だ。俺そんなに積極的な返事してないもん」「でも断りはしなかったから、じゃあ、やろっかー、って話に……そんな返事返ってくるとは思わなくて……」まじでー!?

「『かきのたね』っていう、売れないフォークソングデュオのコントなんですけど、これで7-8年前かな、レッドカーペットとかよく出てたので」漂ってくる忘年会感。ステージ上でネタ用のかつらをかぶりはじめるふたり。「この向きであってるのかな……?」窓ガラス越しに確認する洋輔さん。「洋ちゃん……w」「いや、お互い様だと思うよ?」いつのまにかジミーさんは舞台そでへ。

洋輔さんが阿部さん役でひとネタ。いやー面白かった!めっちゃ面白かった!洋輔さんのハモりがピタっとはまるの、音楽コントに慣れすぎてて余計笑う。これ別バージョンも見たい~!!

引「ジミーちゃんいつの間にか奥いってるし」岩「いや、ここはもうふたりのオンステージだろうと」竹「相方以外の人とあんまりネタやったことなくて……相方さっきまでいたんですけど、これ見るのが嫌って言って帰っちゃいまして」え~!?「いや嘘嘘、普通に帰った」

この後にやる曲、すっごいやりづらいだろうな~と思いながら見てました。岩「俺こんなに弾けないから音源なの」えっ?

夢は消えない(岩崎健一郎 feat.竹森巧[アップダウン])

洋輔さんはコーラスに回る。ああ、やっぱり竹森さんは物語の人だ。歌詞で物語を描く人だ。竹森さんの曲はあんまり転調するイメージがないから、転調していくのが新鮮で、鮮やかで。

 

洋輔さんパート

竹「せっかくの忘年会なので、後ろで見ててもいいですか?」洋「もう終わった気になってる……」

ネクタイを外してきた洋輔さん。「体型の話していい?」岩「いいけど終わった後でちょっと裏で呼び出すから」「……俺ちょっと変な体型してて、肩幅が広いのに首がしっかりしてて、シャツを肩幅に合わせて選ぶと大体首が詰まっちゃって。で、この奇跡的にぴったりあったシャツを見つけて、これ今日着るの2回目なんだけど、そういやこないだはネクタイしてなかったなーと思って……でも今日ベルト忘れたから、ネクタイを外してここが見えるの恥ずかしい……」言わなきゃ見ないし書かないよ!?

 

「世の中ややこしいこと色々あると思うんですけど、……今『ややこしいこと』って言ったら相撲協会しか出てこなかった……」あっちゃあ……「まあ今日は忘年会なので、今年のいやなことは今日で忘れて頂いて」

ややこしいったらありゃしない

ここぞとばかりにエコーがかかる「Why?」と聞きたい携帯のプラン。コール&レスポンスはなしで、ジミーさんのリズミカルなピアノを聞かせる。 今日の洋輔さんはよくリズムに乗っていらしたなあ~! 「ややこしいピアノソロを弾く男、ジミー岩崎ー!」

今年の洋輔さん、石田衣良さんの企画で小説を書いてらしたそうで。「こう、今まで小説を書いたことはないけど、『こいつなんか書けそうなんじゃないか』っていう人を集めて、小説を書いてみようって企画で」岩「3人でいる時にもずっと書いてたよね」うなずく洋輔さん。「『池袋ウエストゲートパーク』とか……」そこは4TEENじゃないのかー!「で、石田衣良さんに『表現がいい』って褒められた3行があって、今からちょっとそこ読むんで」ああ、譜面台の上にスマホ置いてあったのそれかあ(反射で見えてた)。

どっかに名義違いで公開されるかもしれないから文章は欠片も載せませんが、聞いてると、あー、洋輔さんの表現だなあ、これ、って納得する、人柄についての人物描写だった。「……でね、なんでそんな表現が出てきたかっていうと、やっぱりその時近くにいる人の影響を受けてて……竹ちゃんじゃないかって……」竹「イエーイ!!!」「あっこの文章に出てきたxxっていう人、xx歳なんですけど……」竹「えっ俺がモデルなの?」「モデルとは言ってないけど……」

内容の話もしてたけど、割と前から方々に言ってはボツにされるネタで、だったらこれを機会に自分で書いてしまえばいいんじゃないか!と思ったそう。うん、なかなかにそれは……きわどい……

やっちまうもんです

エジソンは上、は英語っぽく、2番以降の同じ箇所はだんだんこなれて日本語っぽく。ここを日本語っぽく歌うのもこれはこれで珍しい気が。

「……いやあ、今年も色々ありましたけど、なんでこれをしちゃったんだろうっていうことがいくつかあって、そのうちの一番は、某氏*1の離婚騒動の動画をつい見ちゃったことですね……あれ上がった時にたまたま起きてて、話題の動画ってなってあがってて、それをたまたま見ちゃって……もうね、なんで深夜にこんな人様のこんなこう、変な方向に熱のこもった動画を見てしまったのかって思って……

で、こうやって不倫とか、浮気とかが話題になると、その謝罪会見とかで、昔作った不倫に関する曲がバックに流れないかなあって思うんですよ」おおおっ!?「こう、浮気の"フラっと"と、音楽のシャープフラットを引っかけて作った曲を昔に作った、RAG FAIRというグループの曲なんですけど、今日はジミーちゃんのピアノアレンジで……」

フラッとしちゃってゴメンなさい

イントロの最初で沸く客席。進むイントロ。もっかいわく客席。キーをひとつ下げて、原曲のポップな感じからお洒落な、浮気は浮気でも昼ドラの浮気っぽい感じのアレンジ。東京タワーがバックなのでさらにやばさが増す。

「ふら~ふら~ふら~」のコーラスはジミーさんのピアノに任せて、洋輔さんはさっき話題になったお方の動画の真似を。そのまま動画を見ている洋輔さんに戻って指差し、「冷静になろう!!」と突っ込んで歌に戻る。こういう所のキレ、普段のソロよりいいぞ……?

いつもの踊りはなくて、ピアノアレンジだったから手拍子していいのかもわかんなかったけど、なかなかレアで素敵なものを見られたなあ。

客席から竹森さんを呼び込む洋輔さん。「1杯しか飲んでないんですけど、忘年会なのでいい感じに酔っぱらいました」トリフェスと立場が逆だ!?「……もう去年の秋になるかな、時間を頂いて、30分でステージ上で作った曲があるんですけど」曲を作ってる時に時間が足りなくなって、『1曲削ればいいんだよ!!』ってガチ宣言してた洋輔さんが未だに頭の中から離れない。「おでんを題材にした、世界平和と愛を歌った曲なんですけど」竹「おでんで世界は平和になる」「We are the world的な……」フラッと繋がりでしれっとやばい話。「……今年ね、とある方から作曲のお声掛けを頂いたんですよ。いわゆるコンペってやつで、『引地さん、よかったらどうですか?』って。で、1曲作ったんですよ。でも、1曲だけ出すのはなんかあんまり印象よくないなって思って、こう、本命と対抗、的な感じで2曲にしようと思って。で、このおでんの歌を体のいい失恋ソングに替えて出してみたんですけど、後で聞いてみたら全然よくなかった、こっちの方がよかった」!?!? 竹「それ言っちゃっていいんですか?」「多分返事が来ないってことはもう通ってないってことなので……」

おでんわ TEL YOU(feat.竹森巧[おでんサポーター])

竹森さん曰く、「年末スペシャル」なイントロ。そしてもはや恒例、竹森さんの字ハモっていうか具ハモ。サビでおでんの串を振るのはもうおなじみの振り付け。竹森さんが、「その後食べようね」って言って食べちゃう振りまでもってくのが、今まで洋輔さんの周りにいる人にはなかった発想だよなあと思う。竹「一緒に歌おう!!」引「いや、ここの、"がんもアタイム"をみんなで……」

あとどさくさに紛れて洋輔さん絶対一瞬「おでん the world」「おでん the children」って歌ってた。

おでんのCDはあと3枚!って言ってたから多分もうないかな。自分で焼いたそうです。

 

「年末年始、帰省とかもして、久しぶりに会う人もいるんじゃないか、ってことで」あー、これも聞くの久しぶりだー!

バイバイゲーム(Love Diary)

ジミーさんのピアノで聞くとまた違った印象。元々出だしがジャズっぽいから、ピアノ一本で聞くとちょっといいところでやってる同窓会みたいな感じになる。手拍子を、サビの手の振りをいつも通りにやるかどうか迷って、結局やったりやらなかったり。2番くらいから手拍子がいつものリズムになったかな?

 

竹森さんが手に紙袋をいっぱい提げて登場。入り口で番号札配られて、忘年会ですもんね、こんなことがある気はしてた。抽選会ですー!

「それぞれが持ち寄ろうって話に」なったみたいだけど、持ち寄るものがまあ見事に三者三様。「ジミーちゃん10個くらいあるって話だけど」「体型的に俺がいっぱい持ち寄るべきじゃないかって」ジミーさんは伊藤園のお茶の袋(結構いいやつ)*2、鏡餅セット*2、「劇団ハーベスト」とご縁があるということでお菓子のハーベスト4種類セット、あとはベビースター4種類セット*1、1種類*4。(「すぐ消えちゃうやつじゃん、お茶とかお菓子とか」)

竹森さんは「家片付けてたら出てきた」インディーズのCD、(洋「今じゃもうレアでしょ」「確かに」)「音時」Tシャツ(Mサイズ)。京都公演で3人の消しゴムはんこを彫ってきた方の、竹森さん分のはんこが包装に押してあって素敵だったなあ。

洋輔さんは「ツイキャスで『眼鏡がいい』って言われたから」眼鏡(!?)(「ほんとはコントの時に使ってた縁が丸いやつ持ってこようと思ったんだけど、眼鏡の縁にカビ生えちゃってて」竹「え、コントやってたの?」洋「いやー、昔ちょっと……」)と、「これなんだけど……」会場の前方から上がる今日イチの悲鳴。「なにそれ、カード?」「マックカード。マックで使える商品券みたいなやつ。500円分。十何年か前にマックのCMに出た時にもらったやつなんだけど、今まで使ってないってことはもうこれからも使わないだろうと思って……」若干隅っこが退色してるけど、これ、貰った人も絶対使えないやつ……使ったらパンチ穴が開くんですよ……? っていうか洋輔さんはなぜそれをいつかのweプレのプレゼントに回さないで今日もってきてしまうの……

抽選はジミーさんのタブレットに入ってるアプリで。「今日何人来てます?」「52か54です」「53じゃないんだね」「55まで入れよう。いなかったら俺らが貰う」ああ、それもありね。

ジミーさんが抽選役、竹森さんが番号読み役、洋輔さんが景品を渡しに行く役。当然当たらなかったので、マックカードが当たった方に許可を頂いて写真を撮ってまいりました。礼央さん口拭こう。

ちなみに最後のプレゼントが当たった方の番号は39番で、目ざとく気付いた誰かが面白がってたり。そして最後はお馴染みこの曲!

ありがとう(井上陽水奥田民生)

洋輔さん竹森さんがばらばらに歌ってくのも、サビでぴしりとハモるのも、そしてこの位置に持ってくるのもとっても好きな一曲。竹森さんは歌詞を変えてらしたかな……?(元々の歌詞があやふやな人)ジミーな人♪ で呼ばれたジミーさんはいつも通りピース。 こちらこそありがとうございましたー!

 

別に記事分けるってほどでもないんですけど、忘年会というからには年内に一度上げておきたいなと思ったので。アンコールはだらだらと更新していきます(ということで更新し終わったらこの文言は消します)。

*1:実名言ってたけど流石に伏せるので文脈から察して下さい