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すきなものをすきなだけ

みんなと一緒なんて、きっと、つまらないでしょ?

07/13 club333 Wednesday Live 1部

かずさFMの放送があったので解禁です。1部がメインでうまいこと2部からも数曲混ざってたし私のMC記憶力がそんなにないことが露呈しましたが、ラジオの録音が手元にある方はよければどうぞご一緒に。

冒頭MCは遅刻。到着した時はすでに曲が始まっておりました。Killing Me Softly with His Songからスタート。

「こうね、本当は女の人側からの曲なんですけどね、だから歌詞をHisからHerに変えなきゃいけないんだけど、ちょっと女の人の気持ちで歌ってみました」
「Killing me softly。邦題だと「優しく歌って」っていうんですが……、優しくもなにも殺されたらたまったもんじゃないですよ、ねえ?」ねえ。
「今日は落ち着いた感じでライブが出来ますね。普段はもっと、こう、観光客の方が多いんですけど……」みったさんは土日にここでやることが多いそう。「で、観光で、こう通りかかった人が、「あれ、今の曲、私のこと歌ってる」って思う。音楽ってそんなものですよ」

2曲目は「サイモンアンドガーファンクルから、Bridge over Troubled Water。この曲は、「橋になる」曲ですねー」ごめんなさいもっといいこと言ってたのに覚えてられなくて!困った時……落ち込んだときにはね、僕が橋になって助けてあげる曲だよって、もっと素敵な言葉で喋っていた。

気付いたら涙ぐんでいて。はじめて聞いた光田さんのお声と、歌詞と、前ふりと。冗談じゃなく、「ああ、今の曲、私のこと歌ってる」って思った。心配かけてしまってごめんなさい。ほんっとうに素敵だったんです。

2曲目から1曲終わる毎に立ち上がって、帽子を取って頭を下げる。そのしぐさがとても丁寧で、素敵な方だなってもうそれだけで。

「橋になるっていう……どんだけでかい人なんだよって話なんですが…………」そうですねえ、とも言いたいし、違うそうじゃないとも言いたいし……うーん……

「今日は素敵なゲストきてるんですが、もうあと1-2曲お付き合いください。僕も曲書いてるんで、僕の曲を抱き合わせ商法のように聞いてほしいんですけど」!?!?

ということで「虹とリュミエール」に。涙が止まると思ったらむしろ逆で、今度は本当にぼろぼろと泣いてしまって……BGMに書いてる今も泣いてるくらいですほんと………すごくすてきな曲だ……

「僕の曲を押し売りしてみました。もう1曲だけ、ゲストの前にお付き合いくださいね。ビリージョエルから1曲これを」次はPiano Man。Raggageでビリーの曲をアンコールで言い合ってた時に誰かさんが言ってたし歌ってたから覚えてた。こういう覚え方も大事だよね。土曜じゃなくて水曜日の夜だけど、もっと、もっと歌ってよ。

さて、そんなこんなでハモカン登場。あらけんがもってたマラカスっぽい楽器が気になるなあ……なんだろあれ……

「もうこのメンバーで100年前からここでやりたかったんです……嘘です………」その嘘はどこに被るんですみったさん………?

「こう、みなさんの熱気がスタッフさんに冷房をつけさせたと……冷気がね、……霊気?」みったさんのピアノでどどーん、っていう効果音、長谷川さんのギターが続き、あらけんの手持ち楽器が続き……かとちは手持ちの楽器がない……「……ンァアァ!」繰り出されるハイトーン。そうねそうなるよね。

「次にやる曲は「Mr.サマータイム」という曲で。よく聞いてみるとすっごい浮気の曲なんですけど。まあ色んな人を思い浮かべながら聞いてください」色んな人……君たちご縁がないと思って容赦なくぽんぽんと実名を……出しちゃって……

夏の曲で邦楽、ということでこのチョイス。みったさんリード。かとけんコーラスが1曲目からぎゅっとつかんで離さない。何を書いてもしっくりくる言葉がなくて何度も書いては消すはめになってるんですけど……1曲目から贅沢……!

あらけんはマイクをスタンドに挿したままでずっと歌ってるんだけど、かとちはマイクをスタンドから抜いてずっと握りしめて歌ってる。

「と、いうことで我々ハモカンでございます。イタリア人のね、「マンジャーレ・カンターレ・エ・アモーレ」食べて歌って恋をして、という気質さながらに「ザ・ハモーレ・エ・カンターレ!」とにかくいつでもハモって歌う!という我々なわけですよ。ちょっとここでメンバーに一言ずつ聞いてみましょうか」ということで長谷川さんから。「こちら東京タワーの長谷川です」えっ中継!?もうちょっとやりとりしてたけど次のかとちについての話で全部すっ飛んでった。「……僕ここで10年位前からここでライブをやってて。あっもちろん10年間ずっといたわけじゃないんですけど、で、ライブをやってたら加藤君があっちこっちついてくるんですよ……1年くらい僕のおっかけしてたよね?」な、なんですってー!?!?みったさんの後ろをひょこひょこ楽しそうについていくかとちが想像できてそれだけでもう。だからかとちは客席側からのステージは何回か来たことあるけど、ステージ側からの景色は初めてなんだとか。いいなああ……

荒井健一ー!」「星の中に包まれてるようですね!」「まさかLEDだとは思えませんね!」LEDかーそうかー。ほ、ほし……宇宙トークでもはじめます……?宇関研……

「で、歌うことが大好きな僕らなんで、メンバーそれぞれの声も聴いてほしいなと思って」次は長谷川さんリードでLaughter in the Rain。長谷川さんの声も素敵で、サビに気持ちよさそうにコーラスを重ねていくメンバーがね、こっちもみてて、聞いててほんとうに気持ちいい。

次はかとちリード。「これ加藤さんの声の調子を見るために歌う曲で。これを調子よく歌ってると、ああ、今日は調子いいんだなって。そんな曲です」スティービー・ワンダーからYou are the sunshine of my life。ついついかとちイコールハイテナーって印象がやっぱりどうしてもあると思うんだけど、連休レポでも書いたけど、このくらいの歌声もほんっとうに好き。それとサビ直前のハイトーンだよ!楽しそう、本当に楽しそうだった!

「最後に僕がつくった曲からもう一曲。夏の沖縄を感じてください。南に風って書いてはえって読むんですけど」もう最後なのか!すごくあっという間だ!

そしてクラップ!途中からずっと入れたくて体揺らしながら聞いてたからほんと嬉しい……!

途中、特に前半泣きっぱなしだったからこの曲が笑顔で聞けたのが本当によかった。そう、この場所で待ってたの、涙にじむほど!ついついそこでみったさんと頷き合って。 

「2部はまた違う曲ばっかりでお届けしますんで」まあこの時点で居残りを決めたよね。

 

そんな2部のレポはこちらからどうぞ