すきなものをすきなだけ

みんなと一緒なんて、きっと、つまらないでしょ?

9/9 TTRL2016 本編

開演待ちでのほほん→昼寝→woman。ライブハウスのスピーカーから聞くとリズムセクションがしっかり聞けていいなあ。この時点で「ああ、ちゃんと3人来るんだな」って思ったのはまた別の話。

 

両サイドのスクリーン、黒メインの背景に黄文字で中央やや下に「TTRL 2016」。「はるかかなた多摩地区で生まれた」土屋礼央の自己紹介をひとしきり白文字で……「けっこうよく歩く」っていうのなぜかやたらと覚えてるしブコビッチの話も懐かしい。「ズボンドズボン結成」「RAG FAIRであれよあれよという間にCDデビュー」そうだね、そうだね………色んなことやってきたね…………

「40年分を文字で見るには限界があります」そうでしょうとも。

「今日はお祭りです!」ここらへんから写った字を忘れたけどヒューヒュー言わせておいて自分で謙遜してもっとヒューヒューさせるっていういつもの流れ。ヒュー!「最初から盛り上がっていくぜ」だったかな、自分でハードル上げてたなあとは思ったのよね。

バンドメンバー登場、愛子ちゃんの髪の色がいい!ミサミサ前髪かっこいい!後からやってきた礼央さんは黒スーツ。あ、暑そう…………前閉めたままだし……

1曲目、「君とwar war 嫌」。ブラーリ1位(※礼央さんのエゴサ調べ)を最初にもってくるのさすが!うれしい!私事で「世界に一つだけの花」を歌ってからのTTRLだったので、うまいこと対応するところがあるなーって思いながら聞いていた。すっかりアウトロちゅらちゅちゅちゅのポーズもおなじみになったね。言われれば歌うよ!!

次は「今日はTTRL」。ブラーリアルバムの「今日はTTRE」から歌詞を変えて、「今日はー、TTRL!」「てぃー、てぃー、あーる、える、よんじゅーよんじゅー!」ニコ生見たよ!わかるよ、だいじょぶよ!

やっぱり「いきなり歌ってみたけど~」のくだりを活かそうとするとライブでは2曲目にもってくることになるねえ。でもはじまるよ!っていうアイコンみたいな曲があるのはお互いわかりやすくて好きです。

「ハッピバースデー、トゥー、ミー、ハッピバースデー、トゥー、ミー、ハッピバースデー、ディア、じぶんじしーん」TTRLですっかりおなじみ、礼央さんのハッピーバースデーマイセルフ。「祝ってもらうのはここまでです!」言い切った!毎年恒例TTRLの説明もして、「今日はお祭りなので壁とかアレとかとっぱらっちゃっていいですか!?」いいともー!

イントロが聞こえた瞬間にわって歓声が上がる。ズボンドズボンから「決断アニバーサリー」!ああ、久しぶり!FBさっくり検索した限りではTTRL2013ぶり?とぅーらぱっぱ、の手の振りが懐かしくて、バックで入れてくれるコーラスが嬉しくて。礼央さんって♯系の長調の曲がほんとうに合うよね!すきです!

ズボが来たなら次はRAGから、「to shy shy 僕」。礼央さんにしては序盤のリードが低めな曲。バンドアレンジで楽器が拾うコーラスと拾わないコーラスとがあって。私が覚えてたのはサビの「とぅーる↑っとぅるる」だけだったけど聞き直すと結構あったね。

グリーン×ピンクの可愛い照明がメインで、2番後の間奏(「ぱっ、ぱらぱ~」)でバンドメンバーソロが入って一人ずつ白いスポットがあたってく。愛子ちゃんがほんとーにかっこよかった!

「続いては「世田谷線」です。ご自由におノリください」世田谷線ー!ここもバンドのコーラスが嬉しい。ごー、ごー!ちんちんちーん、は会場全体で。語感の関係で、未だにちょーっとだけ抵抗が……

間奏のつり革ゆらゆらパートでどこからかつり革を。「これ本物でーす」「次からは買って来て下さーい」「色とか塗ってきてくださいー」青ガエル色?それとも赤青?「いいですよー、Imagineみたいで」お約束のお褒めも頂きました。

最後のがたんごとんパートは右、左と来て「渋谷なので地下鉄です」ということで正面向いて電車ごっこでしゃがんだり(「下ります」)あがったり(「登ります」)。「山手線です、外回り~」がたんごとん、「内回り~」がたんごとん。会場広いと楽しいね!「ご乗車ありがとうございました」

『がたんごとん、がたんごとん』向かって右の小さいステージから声が!「すいませーん、トラックの音が入っちゃってるみたいなんですけど」『がたんごとんがたんごとん』最初のゲスト、ズボンドズボンの菅田直人さん(=がっちゃん)です!拍手!「菅田直人さんでした、ありがとうございましたー!」いやいやいやいや!「周りのドラムセットよく集めましたね」『これ趣味で集めたんじゃないんですよ』一瞬ん?って思ったけど仕事です、ってことだよね?『ちょっとこっち来て下さいよ……』「また随分急がせるなあ……」バンドメンバーは右側の裏通路から最短距離で、礼央さんは一回ステージを左側から降りてぐるーっと大回りして向かう。「菅田さんはブログを一週間まとめて更新してて」『(礼央君が)一番の読者です』

\がっちゃん見えないー/ \立ってー/礼央さんが人差し指を口元に当てた後、『立ってるっ!!!』いつものいただきましたー!

そんながっちゃんがブラーリアルバムに参加した曲と言えば「消しゴムなんていらないさ」!「ウッドベースはツアーに持っていけなかったので」ということで須藤さんはウッドベースにチェンジ。サックスの副田さんもステージに登場。「ウォッシュボードです」『ダッシュボードではなくウォッシュボードです』…………「それリハでやってスベったから俺やらなかったのに!!」がっちゃんがやってまう。『学習できてなかったです』

「いいですか菅田さん?はじまっちゃったら終わっちゃいますよ?」\もっと喋ってー!/『ん?』\もっと喋って―!/「……もっとしゃべってー、だって」『今日はゲストいっぱいで、ここでのMCが長くなると後で地獄を見るんだってさ』存じております。『一緒に地獄を見ようぜ!!!』……み、みるー!『すでに巻き指示出てるから』「台風かと思ったね」

そんなこんなで消しゴムへ。土屋家には消しゴムがないという教えと、自分の事なんてわからないよねー、というふたつのことがまざった曲。「自由にノって下さい、こう、消しゴムなんてー、とか」さすがにヒップホップは違うんじゃないかな礼央さん……

サックスのイントロで歓声が上がる。サックスが生で入るだけで聞こえるサウンドが全然違う。ブレーメンの音楽隊みたいな、石畳の道を練り歩きながら演奏していくようなにぎやかで楽しい感じ。

間奏一発目のサックスから引き継いで、「ウォッシュボードってこういう楽器です」首からさげるんだねー!「さん、にー、いちって言ったらやって下さい。さーん、にーい、いーち」やらないがっちゃん。「ここはやるところです!」ちょっとしたやりとりがあって、あらためてもう一回。へええ、こんな音が出るんだ!ノッてきたところで礼央さんのケシケシスキャットが入って間奏出発進行。

「No,nonono……」前の間奏でGのコーラスをバンドメンバーも含めて下から一音ずつ重ねていく。トップで上にいきすぎて迷子になるがっちゃん。何回かやって、無事おさまったのを確認してから礼央さんにバトンタッチ。ここのチームワークが抜群!サックスの副田さん、ありがとうございましたー!

そしてサイドステージでもう一曲、「てれててれて」。青照明なのがすごく新鮮。でもアルバムだと青い背景だから良く考えるとそんなに新鮮じゃないのかも。くるくるミラーボールが回るイメージもあったけど、青照明で小さなサブステージからひっそりこぢんまりとやるのもまたとてもいい。バンドメンバーの追っかけコーラスもありがとうございます、好きです。

今度は礼央さんも最短距離で移動。ここで再び両サイドのスクリーンに映像が。

テロップで「F.C.TOKYO魂のみなさん」ええ、存じてます!みなさんお揃いで!向かって左からゆってぃ、ジョナサン(・シガー)、渡邉一平「さん」。一平さんだけさん付けなのになにやら格差が出ているような出ていないような………年齢の問題かな…………いつものことだしね……

「俺ら会場いるのかな」「招待されなかったから今映像撮ってるんですよ」さびしいこといわないの!「礼央君とは『F.C.TOKYO魂』という番組で一緒にレギュラーをしていまして」「お前(ジョナサン)レギュラーじゃなくなったじゃん」ちっちゃいことを気にするゆってぃ。「6年の間に色々ありまして」「……彼が34の時からか」「その間に礼央さんは一軒家の主になり」「俺ら住所知ってますけどね」「もうみんなで遊びに行こうぜ!住所載せちゃおうぜ!」チャン礼央に来るの待ってます!「ラジオの帯をもつようになり」「……いやーまさか千葉県の木更津に住んでるとは」一平さんのコメントに一人時間差をぶつけてくるゆってぃ。どっからでてきた木更津。

礼央くん、お誕生日「おめでとうございます!」」一平さん先導でシメ。

「F.C.TOKYO魂のみなさん、ありがとうございました!

FC東京の成績はビミョーだけど、苦しい時こそともに過ごそう!」このテロップ、そしてこの流れは!

FC東京タオルを高々と掲げて「エクスポーズ」へ。前方で準備のいいお客さんが一緒に掲げる!さすが!

照明が向かって左から青赤半々ずつになったり、紫っぽくなったり、サッカーコートの緑になったりしたの照明さんほんとわかってらっしゃる…………いつか味スタでこの光景みたいなって思いながら聞いてました。今日のエクスポーズはすごくよくてね、言いすぎじゃなく魂揺さぶられる。お互いに声を放り投げる、解き放つ。礼央さんもユラユラのライナーノーツでちょろっと書いてるけど、サビ前の導入が、ラストのサビ前がほんとうに気持ちいい………!

 

「ユー、エス、アール」次はいたずらっぽく一言だけ、「U.S.R」に。最初は手拍子とコーラスだけだったのが何回も色んなところでやるうちにコーラスに手の振りがついて、「アイ・アイ・アイ」や「マイ・マイ・マイン」で礼央さんを指すようになって。途中からジャンプ煽ってくれたので軽くぴょんぴょんしてました。愛子ちゃんのコーラスも映える一曲。

 

「ありがとうございます。えー、さっきまでは前座です。今までのは無料だと思って下さい」そんな殺生な…………!「ここから続々とゲストの方がいらっしゃるので」礼央さんもうちょい話してたんだけどね、この後のMC覚えるのに必死でね………飛んだ…………

 

「次のゲストをご紹介します。多分ずっと敬語になります」ということは!「TWEEDEESの沖井礼二先輩と清浦夏実ちゃんです」こんばんはー!!「よろしくお願いします」

夏実ちゃんの方が礼央さん寄りの立ち位置。「おたんじょうびおめでとうございます」夏実ちゃんうるわしい…………おおきいね…………「あっ、先輩、ケーブル捌きは僕がします」慌てて沖井先輩のコードを捌く礼央さん。「たてしゃかいだっ」夏実ちゃんの言葉の発音ひとつひとつがころころしてて好きです。

「沖井先輩はですね、僕にダニー・ハサウェイを教えてくれた方でございまして、もう、サークルの大先輩です」肝心の沖井先輩は全く覚えてらっしゃらなかったとか。「……今日ね、後輩がもう1人いまして」「そうなんですよね」どなたかと思ったらキーボードの坂さん!「坂君が直属の後輩なんです」「坂さんと沖井先輩が大学の先輩後輩で、僕と沖井先輩は早稲田のバンドサークルに潜り込んでいました」早稲田の校舎構えと沖井先輩にびびる若い礼央さんが見える。「……先輩厳しくない?」「(こわいです)」「とてもこわい」後輩が意気投合。「礼央と食事に行った時も『礼央、もうかえんのか』って」「『沖井先輩が帰るまで帰りません!』って言って飲んでました……沖井先輩怖いけど夏実ちゃんに対しては甘いよね?」「おやこくらいとしがはなれてるので」「もっと大事に扱ってくれよ………夏実ちゃんの方が立場とかが上なんですよ」駆け込みで持ってきた夏実ちゃんのメロが採用されたりとかね、キラスタで聞きました。

「今回、ブラーリで『忍ばせろMUSIC』のアレンジを沖井先輩にして頂きまして、夏実ちゃんにはコーラスを担当してもらって」「さんかさせていただきましたー!でももっとうたいたいなーって」夏実ちゃんすねてエア蹴り、礼央さんもなんとなく合わせてエア蹴り。「と、いうことで、今回は特別バージョンで夏実ちゃんにもメロディーを歌ってもらいます……先輩!ここでスマホを出さないで下さい!ここにポケモンはいません!」「撮るよー」言われた礼央さん、しっかりピース。沖井先輩は客席をバックに自撮りへ。「先輩、自撮りをしないでください」写らないだろうとは思いつつ私もしっかりピース。

「……『忍ばせろMUSIC feat.TWEEDEES,清浦夏実』」

こういう、礼央さんが本格的にバンドやりはじめた時の話を聞いてからこの曲を聞くと、その時の自分自身を思い出しながら作って、歌ってる、歌える曲なんじゃないかなーって思う。礼央さん、ほんとうに色んなもの積み上げてきたけど、撃ち抜かれるもの、好きなものは変わってないね。泣きそうになった。

 タンバリンは夏実ちゃん。礼央さんがブラーリで使ったやつよりもきゅっとちいさくて革張りで、長いリボンがひらひらしてて。夏実ちゃんがサビを表拍でタンバリンを叩くので自然と手拍子も表拍にスライド。サビ前2行は1.2番ともに夏実ちゃんリード。夏実ちゃんのフル聞いてみたい、ぜったいうるわしい。英詞部分の上ハモもすーっと通ってて。ここは下ハモにいった礼央さんと上でツインでもよかったのよー!

「またAGEOでよろしくお願いします」「お祭り気分で参加させて頂きますので」「えんそくきぶんでね」先輩と夏実ちゃんと握手して送り出してたんですけど、いや、ほんと、夏実ちゃん握手の仕方もうるわしいね…………

 「この時間のゲストは沖井礼二先輩と清浦夏実ちゃんでしたー!」キラスタかな?「……緊張したぜベイベー」

 

TWEEDEESの2人がいらしたということは、次は!

「続いてのゲストは吉澤嘉代子ちゃんです」ちっちゃい!かわいい!

\かわいー!/「かわいいって」「かわいくないです……」夏実ちゃんとはまたベクトルの違ったうるわしさ。「えのきみたいなピアスで……」「いそぎんちゃくです」「似てるよね」似てません………

「元々最初に会ったのが2年くらい前で」「2年半くらい前……デビューした時くらいに初めてお会いして、で、今ここにいるの不思議な気分です」「(嘉代子ちゃんが)元から結構不思議な子なんですけど」さっきまでとは打って変わって小動物を愛おしむような体の礼央さん。「この子ライブでわき毛をつけて歌ったんです」「109で(調達しました)。こんくらいのエクステ買って深夜に夜なべして編みました。で、その曲になると出すっていう」もはや礼央さんがキラスタで拾ってきたのが奇跡なレベルの子。「少しでもフェスで傷跡残そうって」傷……跡……?「つめあとです……」「間違えた爪痕だ!俺はいつも傷跡を残してくけどな!」……ステージにだよね?自分自身にじゃないよね?

「……今日照れるんだよなー、リハの時目ぇ合わせられなくて!」大宮で嘉代子ちゃんが目を合わせてくれないかもしれないー、みたいな話をしていたけどふたをあけてみたらむしろ礼央さんの方が目を合わせられなかったという。「見つめるためにレンズが入ってないんです」「……レンズが入ってない!」「説明ありがとう」嘉代子ちゃん、改めて、礼央さんによく拾われたね…………!

「くちびるが持つ力 feat.吉澤嘉代子

あんなちっちゃくてかわいいこからあんなに伸びやかな声が、ハイトーンがするっと出てくるの、まさに魔法使い嘉代子ちゃんのくちびるが持つ力だと思う…………ふたりともlipsのsをすっと息を抜いて歌うのがとってもよくて。お互い目を合わせながらどきどきしてるのがこっちまで伝わってきて。嘉代子ちゃんのパートって♯系の黒鍵多めなんだよね、それにもまたときめいて。お互いを指しながら「そう、lips」なんて歌われちゃどうしようもないね!!(褒め言葉)

吉澤嘉代子ちゃんありがとうございましたー!」歌い終わったらしゅるんと帰る。またおいで!

 

「土屋さーん、土屋さん……あっマイク入った」がっちゃんと同じ場所から呼ぶのはリーダー、かとち、そして間に挟まれてあらけん!「なんだよ俺今嘉代子ちゃん見てたんだよ」健「こっち来いよー」慶「こっち来てー!」あれっなんだかもう1人……「……分かったよ」最短距離で向かおうとする礼央さん。引「そっちじゃないでしょ、お客さんの所から」健「さっき通っただろ?」慶「おいでー!」軽率によしこで呼んだー!そりゃ礼央さんが行かないわけにはいかないでしょう!「扱いがひどいな……わかったよ……(進み始める)」健「……急いでる割にはゆっくりだな」引「えー、土屋礼央が今お客さんに丁寧にあいさつしながらゆっくりと歩いて参ります」「これじゃ40だけにシジュウ引き回しの刑だよ……こういいたい為だけにこれをやってます」健「引き回しの割に速いな」どっちやねん。誰が言ったかな、「マラソンみたい」健「さくらーふぶーきのー」持て余した健一氏、大手を振ってサライを歌い始める。乗っかる残りのふたり。引「……(手の)動きまでありがとうございます」礼央さん到着。健「それでは24時間テレビまた来週」「毎週やらないから」愛はO-EASTを救う……

全員揃ったところで改めて自己紹介。礼央さんはかとちの隣へ。「……なんで健一は告知なかったの」\サプライズ!/「サプライズです」開演前のwomanと合わせたら、驚く人の方が少ないんじゃないかな………「いや、どういう感じで(告知とかを)やればいいのかわかんなくて……」そっかー。「ここまできたらおっくんも揃えたかったけど!おっくんはどうしたんだよ!」ステージの端で人一人分のスペースをこう、と囲む礼央さん。「生きてはいる、既読が人数分つくから」「返事はないけどね」「今どこにいるの」\海外!/「……日本にいないらしいですよ」「とりあえず、おっくんは生きています!」存じています!ちゃんとシンガポールのお土産買って来てね!

「40なのにこの人ポケモンがレベル25なんですよ」どんな紹介の仕方やねんリーダー。「加藤もポケモンやってるんだって?」「うん、やってるー」「俺自慢げにレベル25だっていったのね、そしたら加藤は」「レベル25です!追いついた!」えっいつの間に……!「……仲がよろしいですなあ……」礼央さんから一番近い距離にいてなんかもうでれっでれのかとち。思い出しただけでかわいい。このトークパートの写真はありませんか。「世間は2週間で飽きてるらしいですよ」「えーそんな、なんでみんなやってないの、もっとやろうよぉー……」やってるよー!やってるから!私やってるから!!!よしこちゃんそんなさびしそうな声を出さないで!「健一はやらないの」「絶対やらない、やるもんかと思って。やりはじめたらやめられなくなるのがわかるから」あーわかる。「ノケモンです」リーダー!「さすが……!」

このメンバーだけなのもなんなので、「じゃあボイパっぽい人とベースっぽい人呼びます」おおお!「……ハードル上げた、ベースとドラムです。須藤ヒサシと菅田直人です」いらっしゃいませー!「菅田さん、ボイパでも構いませんが」「……できるかっ!」「「間」を恐れない!」一瞬やるかと思ったよっていうのとそういや健ちゃんボイパできたねって思い出した。久々にやってもええんやで。

\がっちゃん見えないー/ \立ってー/礼央さんシーのあと、『うるさいっ!!!』

「今日は何曜日ですか?」これだけでもうわかる、嬉しい!「この土屋礼央がつくった名曲ですよ」リーダーよいしょー!!

「Everyday,see you on……」から始まる、「空がきれい」のカップリングとはまたバージョンが違う「あさってはsunday」。サビ前のコーラス、曜日のコーラスを1人ずつ追っかけちゃう。リーダーの「Wednesday」の音程すばらしいね!あの音絶対取りづらいのに!

間奏一発目は健ちゃんボイストランペット。「荒井健一ー!」続いてかとちのハイトーン。「加藤慶之ー!」最後はリーダーコーラス。「引地洋輔ー!」曲中に紹介してくのってもしかして結構珍しいパターン? ひとりひとり紹介されてくのぎゅっときてたまんなかった。

そしてそのまま「ハッピバースデー礼央さーん!!」アレンジの妙もさることながら、かとちが礼央さんって呼んで歌うのが尊い。ここでトップリード取って先輩にでれっでれすぎて見てるこっちが溶けそう(溶けてた)。しかもまたするっと「smile,smile~」と戻っていってね、いやほんと、声を聴いてますます恋しいし、最後のCメロにこみあげるものがある。お互い出逢えてほんとうによかったね。

 

そしてメインステージではすでに西寺さんがいらっしゃる。「待ってたんやで」「西寺さん、登場が早いですよ……西寺郷太さんー!」「こんばんはー!いやー、あのメンバー、ほんとナイスガイやな。ナイスガイが人間になったらあんな感じやな」楽屋一緒だったんやけどー、ととにかくめちゃめちゃ褒める。「しっかしお前なあ、グループからひとりだけソロやりたい言いいだしたら出してくれて、グループもあって、でもソロでやったらこうやってコーラスに来てくれてほんとなあ……」「西寺さん、電話での俺の相談を言うのやめて下さい!」沖井先輩とはまた違った形で立場が下になる礼央さん。

「で、一緒に曲作ってんねんけどひとつがっかりしたことがあって。(ブラーリで)1曲編曲任されて、日本を代表するコーラスグループなんやから、一緒に曲やったらええコーラスつけてくれると思って。そしたら『僕、リードボーカルしかできません』…………役目被るわー、がっかりしたわー」勝手にがっかりされる礼央さん。でも気持ちはわかる。「そう、日本で名だたるコーラスグループを……」自分でハードル上げて拾い直したー!今でももっと名だたってくれていいのよ!!

「まーた小さい字で(歌詞)書いてあるな……」「ここには何もないです!!」「もっと大きくしてくれんとなあ……おれこう(のぞきながら)歌うわ」「じゃあ僕も……」対抗する礼央さん。「もう5分くらい喋ってるやろ」「そんな喋りましたか?」「お前ラジオで帯持ってるやないか」老い……

「こう、サビの時に聞かせてイェス」\イェス!/「でYの字に似てるからピースするんですけど、どう思いますか」ワンフレーズ歌われちゃったからには反応しないとね!「いいと思います」「このイェス!の大きさはどう思いますか」「いいと思います」「もっと、3倍くらいあっても……」ということでもう一回。「聞かせてイェス」\イェス!!!/「この大きさどう思いますか」「もっと小さくていいと思います」さっきのでよかったね。「(ピースを)両手でお願いします」最後はユニゾンでね、ってさらりと西寺さんから提案ふたつ。

曲紹介どっちがしたか忘れたけど礼央さんだったかな、「それが愛、それが愛」。リードが被る、なんて言ってたけどRAGの後だからいい意味で対比になる。実際の音程よりもちょい高く声が通る礼央さんと、ちょい低く声が通る西寺さんのユニゾン。同じ音楽、二度とない今。「素敵なことが~」からの部分が好きで、音源と同じ歌割で聞けてうれしい。イェスコーラスは最初の大きさでいきました。

西寺郷太さんでしたー!」

 

暗転して両サイドのスクリーンにみたび映像。なんと西川貴教さんからのビデオレター!「どうも、西川貴教です」こんばんはー!

「今日ここにいる人は、今日大事な予定がないか」逆です、これが大事な予定なんです!「時間とお金に余裕があるか、もしくは精神的に余裕があるかのどれかだと思います」「このライブはですね、みなさんが土屋礼央という人物を受け入れて、彼のメンタルを保つためのセラピーだと言っても過言ではありません」「土屋礼央の作品……うxこを手に取って帰って行ってください」彼の出すうxこを握る、みたいなくだりもあったけど、これリハでも流れたのか………そっか………

T.M.Revolution西川貴教さんありがとうございました!」礼央さんがこの文字を打ったときにはまさかこんな内容が返ってくるとは思わなかったろうて。

で、 西川さんからの映像が始まった時から薄々感づいてはいた次の曲は、「老い!」。相変わらず暑そうな皮のジャケットにサングラス。いつものiPad mini4もちゃんと持参。「どうも西川のアニキに憧れる礼央川貴教だ」何度聞いても語呂をどうにかしたい礼央川貴教。「お前らうxこ食えんのか!」う、うーん……「いや食わなくていいです」ですよねー!安心したー!「2日後2人は会うのさーって、歌ってる場合じゃねえんだよ!そりゃー俺らはメジャーセブン大好きだからなかなか言いづれぇけどな、ここは、オイ!だ!わかったか!」今日は!今日は体力がもった!からちゃんとオイって言ったよ!

「だから俺はこれを手に入れた」iPadからオイ!と一発。今度は続けてタイミングよく………オオオイ!「汗で連打してしまった……」礼央さん、それが老いだね。「LUNA SEAみたいなドラム叩けんのか!」この愛子ちゃんがまたかっこよかった……ほぼ毎回LUNA SEAってふりされてがっつり応えてく愛子ちゃん勇ましくかっこよい………!

そんなこんなで「老い!」へ。礼央さんはもっと野太いコールがほしいのかもしれんけど、私ができる精一杯のオイコールはした。今日はちゃんとやれて満足……だけど途中から右手が悲鳴を………私も老いかな……コールタイミング違う所だけ左とかだといいのかな……

そして途中で前に出てエレキギターを弾きだす坂さん。「鍵盤を弾け!」老い!老い!老い! この繰り返し何回かやったんだけどここ楽しかったし坂さんかっこよかった!自腹なんですってね…………またの機会を是非…………

そして最後にサングラスを放り投げる。「裸眼恥ずかしい」あってないような眼鏡をしている人が何を言う………

「……なんか俺が西川さんやろうとするとGacktっぽくなっちゃうんだよなあ。工場長みたいになっちゃったし」なんとかみたいなー、っていってたけど何とかの部分忘れたごめん。「お辞儀するたびネクタイ出てくるから前開けるね」ぴろぴろ出てくるの見てて面白かった。

「老い70歳バージョン作りたいね、腰が曲がって~、みたいな。やってる途中に死んじゃうかもしれないけど」勘弁!って思ったけどミュージシャンとしては舞台の上で死ねたら本望………?

「ゆずの『もうすぐ30歳』を聞いた時に、俺もう30だ!って思って。30代の時は40になるのが怖かったけど、40になったら30代は若いし、「まだまだこれからだ!」って言える。だから50歳になったら40代の人に対して「まだまだこれからだ!」って言えるんじゃないかなって」私年齢に対してすごく色んなことを重ねすぎてしまった方だというのは自覚してるんだけど、それでも礼央さんがまだまだこれからだよ、若いよ!って言ってくれるのが嬉しくってじーんと来た。お互いまだまだこれからやで。

 

「だから、40歳になってもこういう気持ちでいたいなって」本編オチは「オネスティ」。これは生のバンドアレンジがめっちゃかっこいい!あとやっぱりなんとなく笑いながら聞いちゃう。そうなのね、礼央さんはやっぱりモテたいのねってにやにやする。「色んなお店~」のくだりでリーダーが来たからちょっぴりラブダイの1週間思い出した、けど、「ごちそうさまでした」の後にお辞儀をした礼央さんの顔で引き戻される。どうなの、そんなリーダーはモテたいの………?

そして最後のモテたーいを何度も何度も、高らかに。最後のモテたいもきちんと言って、最後はバンドがかっこよくシメる。オネスティついついオチっていっちゃうんだけどバンドがかっこいいからオチってつい口から出ちゃうの申し訳ない。

 

やーっと本編書き切りました!この時点で11000字超えてるので一旦切り!アンコールとちょっとしたメモとかは次の記事に回します!とりあえず一旦お疲れ様でした!

 

アンコール以降)