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すきなものをすきなだけ

みんなと一緒なんて、きっと、つまらないでしょ?

RAG FAIR "ヒッヒッフー"&"LIVE" ヒッヒッフー 7日公演にいってきたまとめ

RAG FAIR ヒッヒッフー

*5/7のものです。他日は違う箇所もあります*

*細かい台詞、展開等完全に再現しきれてない所があります。ご了承ください*

メンバー撮り下ろし音声、開演前の諸注意。冒頭のメンバーコールでなぜか1人だけ人数カウントを省くあらけん。そしてなぜか加藤さんの洗濯機が壊れた話と礼央さんが家の鍵と自転車の鍵に翻弄されながら深夜に家に帰った話を聞く。飲食NGだけどガムはOK(※もちろんやめようね)。終わってから考えるとフリートークコーナーここだけだよなあ……まさか毎回撮り下ろし……?

メンバー登場一発目はダンス天国。私は5年前のZEPP TOKYOで仁王立ちしながらビート取ってた引地さんがよぎってじわっときた。あの時の必死さ?殺気?がなくなってて5年経ったんだなあ、って思うと泣けるよね。Tシャツじゃなく黒いスーツの6人組。パンツにラインがすっと入ってて、これは……すごくしっかりしたやつだ……

MC(という名の礼央トーク)。フーフー言わせた後、ヒッヒッフーってアメイジンググレイスなんですよという話でかとち以外の4人が白衣で「我々アメイジンググレイスと聞いていてもたってもいられなくなって出てきました」。ここで何かをなんとなく察する私。そしてKWANIさんの異様な貫禄。

明転後中央に妊婦の首から下のパネル、そして首の上は金髪の……やはりかとちかーーー!! もう2年生まれなくて痛がってるらしいです。困ったね。

「ここはひとつ、ビートを刻んでみては?」

ビートと言えばおっくんの出番。かとち「Daichiでしょ知ってるー!Youtubeでみたーー!!」いやいやこっちが先ですって。

ビートで刻んでヒッヒッフーでいきむも「いたぁい………」とダウンするかとち。そして「あのDaichiうざぁい…………」お、おっくん無念……

次は「いか…たこ……えび……ほたて「かにです」」ということでKWANIさんの出番。ベースでいきむもこれもまたダメ。

「ハモってみるのはどうでしょうか?」

「最高じゃないか!!」

土屋医学博士、それでいいんですか。

着々とハモっていくメンバー。そして……

「産まれそう!産婆さん呼んできて!産婆さん!!」

ここで出てきたのは産婆ではなくサンバダンサー(予感はしてた)。twitterダンサーが出るって話題になってたなあ(遠い目)。かとち「ちがぁう!!」そして踊りながら5人でマツケンサンバを「ヒ」と「フ」だけで歌う(もちろんあらけんセンター)。これどこをヒにしてどこをフにするか絶対もめたやつだよね……

\デケデケデッ/「うまれたサンバー!!」加藤さんがなんとサンバ衣装で飛びだし踊る。えっ本人即OKだしたのこれ………?「双子だサンバー!」おお、そりゃ難産だわ。「五つ子サンバー!」えっ、ええ………?ぐるぐる回ってChoo Choo Trainもやる。開始早々にしてツッコミを諦めました。

「この子誰の子?」

「オ・レ!」

いや、明らかにこのかとち女やん。

 

パネルが去った後はおっくんソロ。

みっちゃんとのデュオです。かっこよかったーー!!

1曲目は「I got a ryhthm」。2曲目は手裏剣戦隊ニンニンジャー(⁉︎)から「なんジャ!もんジャ!ニンジャ祭り!」2月までやってた特撮戦隊のエンディング。さすが保育士おっくん。(ここ呟いて下さった方本当にありがとうございます!)太鼓は様になるねえ。3曲目はアナ雪から「Let it go」。これが一番かっこよかったです。ピアノとボイパだけでこんなに!!こんなにかっこいいんだ!!って惚れました。かっこいいよーーーー!

 

そのままおっくんが残り、自分の足音をボイパで表現。だれか来る? とおもったら礼央さん登場、しばらくおっくんのボイパに遊ばれたり遊び返してみたり。おっくんが投げつける格好で他の4人が登場。そしてあれよあれよと2人は結婚することに。どっちが女?ああ、礼央さんですね。わかりました。

結婚式の曲と木村カエラのButterflyで無事出産。ちなみにさっきの時は人形があったんですが今回はなし。実際の経験があると赤ちゃん抱くふりってやっぱり上手くなるんですね。椅子が出てきてエア赤ちゃんはそこに安置。

バックコーラス4人組の音量をうまく調節しながら赤ちゃんを眠らせる礼央ママ。たいへんよくできました。たかいたかーいをするとマリオのジャンプする音が入る。おおこれはいい。

赤ちゃんといえば大変なのがおしめ替え。「べるべるべる……」という音楽でおしめ替えモードに。あー、くさいよね……そうだよね……

そして次はお腹が空いてぐずりだす。りんご(丸ごと!?)、カップスター(赤ちゃんが食べられるの!?)、ときてマリオのきのこ。え、きのこ!?

きのこが赤ちゃんの椅子の裏に回った途端、ヘッドドレスをつけたKWANIさん登場。礼央ママびっくり。転がるKWANIさんが完全におっさん感丸出し。やだなあこんな赤ちゃん。そしてべるべるべる……あ……うん………大変……だよね……くっせえって言っちゃった……

おっくんパパが仕事から帰宅。ちらかっていると怒られて平手打ち。赤ちゃんが突然でっかくなってさ、とジェスチャーで説明するも通じず。そりゃそうだ。食事で賄賂を試みて「カップスター♪食べたそのー日かーらー♪」いやいやいや、それは無茶ですって。

怒ったポーズのまま固まるおっくん。礼央さんがコーラス隊に向かってジャンプするとコーラス隊は動き出す。おおこれはいい。じゃあこの隙に片付けて………おっくんに向かってジャンプ!一件落着!

礼央さんは歌声を恐らく一言も発してないです。いやー動作主。マ礼央

 

暗転後にみっちゃんとあらけんでBreadから「If」。こうやって場を繋ぐんだなーって感動してたのとソロコーナーだ!!!っていう嬉しさでテンションが行方不明の塊でした。力強いボヘミアンも、ゆっくりつないでいくIFもどっちも聞いてしまった私たちは贅沢。

 

明転後は暗幕に「ひらけ!ヒッヒッフー」の文字。礼央さんが青いTシャツに着替えて登場、「よいこのみんなー!ひらけ!ヒッヒッフーの時間だよ!うたの土屋おにいさんだよ!元気が足りないな?」。次はかとち。「よしゆきおにいさんだよ!」おお、お兄さん役だ。でもピンクだ。このあと順番うろ覚えで「こどもも、昔こどもだった人も……」「やっと元気になってきたね?」「みんなー!かにおにいさんだよー!」かにさんはそれでいいのか。登場するだけで笑いが起こるかにさんはずるい。もちろんかにさんは赤T。引地さんは緑、おっくんは黄色、あらけんは水色(オレンジじゃなかった!?)。

「おにいさんしかいない歌番組だよ?」はい、承知しております。

歌うのは挙手制(礼央さんが指します)、最初はあらけん。

「社会の荒波にもまれるサラリーマンの歌だよ。辛くなった時にこの歌を思い出してね」ってなんの曲ですか。

そうしてはじまった曲は「およげ!たいやきくん」。ああ、社畜の歌ですね。そう思っては聞きたく……なかったなあ………

次は引地おにいさん。「色んなくるまのおうただよ」。ふむ。隣の人が複数回参戦組なのか車の合いの手を次々と入れていてすごかったです。しかし途中から雲行きが怪しくなってくる。

「えー世の中には他にもしゃがつくものがたくさんありまして……」んんんん?

「週刊マガジン作ってる」\こうだんしゃ!/

「洗濯・クリーニング」\はくようしゃ!/

「私全く関係ない」\だいさんしゃ!/

「高級なお菓子」\らんぐどしゃ!/

最初は出版社でいいんじゃないかと思ったんですけどここは白洋舎との対比で決めたんでしょうね。はたらくしゃしゃしゃ。なんだか笑ってしまったがはたらくしゃしゃしゃです。間違ってません。

次はかとちでキャンディ・キャンディ。「みんなのところに行っちゃおうかな?」とトートに飴を入れて客席側へ。歌いながら撒いていくのもすごかったけど通路席にいた女の子にはちゃんと手渡ししてたり優しかったです。ギリギリ撒く範囲じゃなかったのでゲットできず。

この後さんぽで全員が客席側へ。「みんなで歌おう!」礼央さん・引地さん・あらけんが近かったです。ちゃんとくものすもトンネルもくぐってた。中ほどの横通路で揃った時はち、ちかかったーーーーーー!礼央さん帽子邪魔そうだったーーー!

キャンディがひとつ残ってることに気づいた加藤おにいさんが最後にぽーんと放り投げる。何味だったのか気になるなあ。

戻った後もつづくひらけ!ヒッヒッフー。「次は土屋おにいさんが歌いまーす!カルシウムたりてるかー!?」とホネホネロック。再びサンバダンサーズが今回はチアで登場。向かい合って踊ったりしててこれは完全に歌番組ですね。一昔前の。こつ!

Tシャツの柄が近くまで来たけどよく見えなかったので機会があればぜひ。ぜひ。

 

暗転してまたまたみっちゃんソロ。チューリップ→かえるのうた→茶摘み。茶摘みで手拍子を要求したあとオチの音楽でちゃっちゃちゃちゃーちゃ、ちゃんちゃん♪と終わらせるのはうまかった。みっちゃんのピアノは音が綺麗。粒が立ってて音が飛び跳ねてる。楽しんで弾いてるんだなって、めちゃめちゃ伝わってくる音。

 

明転でかとちがスーツに戻って登場。「星に願いを」を英語で。宇宙が好きなかとち、そしてハイトーンの洋楽が組み合わさったら無敵ですね。すてきでした。あとどれみふぁで宮川彬良さんに言われてたことだけど、「加藤くんは実は低音もいい」。その音を歌っているようでよく聞くと別の音も重なって聞こえる、きらきらした低音が出せる高音担当なんてね。

そのまま全員スーツに戻ってマイケル・ジャクソンのスリラーに。かとちのムーンウォークはかっこいいいい!かっこいいんだこれがまた!ダンスも6人がびしーっと揃っててかっこいいんです。あのねえ、歌いながら踊る、ましてや楽器なしでピシーって合わせるのってすごくすごく難しいんですよ。それをこともなげにやってしまうのがまたかっこいい。

その後は「ボヘミアン・ラプソディ」。RAGカバーの定番、Queenであらけんセンター。

5年前よりも英語の歌詞が聞き取れるようになってて、あっこんな歌詞だったんだ!?って予想外の感動を覚える。6人直立のサビはやっぱり圧巻ですね。

 

明転後は「歌の金銀銅メダルー!」ここでも土屋司会。多分「本日の司会」ってタスキがGW中の日本人で一番にあった男なのでは。

おっくんドラムロールで第3位はSPAIN。礼央「えーSPAINは名曲です。しかしですね、英語の歌は今一つなじみにくい。そしてここは日本です。ということで、途中から誰もが知ってる日本語の歌詞で歌いますんで。」おっとこの流れみたことあるぞ………?

かとちリードでSPAINがはじまる。かとちが歌った洋楽のカバーアルバムを買って歌詞と対比させながらゆっくり聞きたいなあってSPAINで改めて思いました。SPAIN AGAIN………!

そして「よっさくはきをきっるよきっるよ」\ヘイ・ヘイ・ホー/

はい、RAGクラスタお馴染み与作です。SPAINのリズムと音でキレよく歌われていく与作。懐かしさと面白さで叫びだしたいくらいでした。他の人に聞かせて反応が見たいRAGアレンジ堂々の第1位。

「前は北島ファミリーは7人って歌ってたんですが、調べたら6人になってましたー」テレビショッピングみたいなノリで一人削れる。

第2位は………「ビートーールズ!」えっと、そのくくりはちょっと曖昧なような。

礼央「いやーやっぱりビートルズなんですよ。ストリートでライブやってた時もお客さんが立ち止まってくれるのはSMAPビートルズですから」そんなこと言うならSMAPカバーも聞きたいなあ……と思いつつ「今回はね、ビートルズがTVプロデューサーに曲を聞かせている体でね、やってみたいと思いますんで」お、これは、まさか………?

舞台向かって左から礼央、かとち、あらけん、かにさん、おっくん、引地。やっぱり引地が端ですね。これは………

「When I find my yourself........」そうなのよ、この曲もかとちがリードなのよ。しかしただいいなあって歌って聞いてるだけじゃ終わらないことはメンバーも本人も織り込み済み。

礼央「ちょっとちょっとちょっと、今なんか別の歌うたってたやついたよな!?」

この展開だけで会場から溢れる笑い。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴとメンバーが次々名乗っていき………

「田中です」

今日一番の拍手。

「いや、ビートルズに田中なんていないだろ!?」

「田中です」

待ってましたRAG FAIRの7人目、田中!!!おかえり田中!!!!

「あぁん、じゃあもう、もっかい歌ってみ?」

もう一度歌い始める5人のビートルズ。さっきより大きく何かがきこえ………

「うおおおおい、だからストップストップ!!別の歌歌ってたやついただろ!? ちょっとメンバー別に歌ってみ?」

実はアカペラコーラスで一人一人のパートをちゃんと聞く機会ってあんまりないんですよ。そういった意味でもこういうコントは貴重だし楽しい。

そして問題の田中。

「………すきっにするぅえゔぁいぃ……」

Let it beの和訳としてあながち間違っていない。こういうところが本当に好きです。

「好きにすればいい? お前やっぱりLet it be知らないだろ?おう、もう一回歌ってもらうからな!?」キレ気味土屋P。

5人のビートルズ、3回目。回を追うごとに少しずつ田中の音量が大きくなっていくこの微妙なさじ加減もね、ほんと、うまいなあって思います。

「ほら、やっぱり違うじゃないか!!」

「ちょっと田中さん!?」

かとちからオチへ行く気配。

「おーおーきなのっぽのふるどけいー」

おっとこの展開は………新しいぞ………

5人のビートルズ大きな古時計を歌い始める。そろそろ笑いすぎでお腹が痛かったです。ヒッヒッフー。

「いまは、もう、うごかない………」

5人に見つめられた土屋P、ややあって、

「そのとーーけーーーーいーーーーーー」

「We are BEATLES!!!!!!」

あ、人数が1.5倍になった。

「はい、ということで第2位でした。このネタはどれみふぁワンダーランドという番組でね、やってたんですが、非公式でYoutubeにあがってるんでみないでくださーい!」手で目を隠す土屋P。それ3回言ったら見ちゃうやつ。

「さて、第1位は!」

デュルルルルルルル………………

「加藤さんのパイーーー!!」

カトウサンノ…………パイ………………?

えっ加藤さんってアップルパイとかチーズパイとか好きだったんでしたっけ。それともミートパイでしたっけ。ソレトモ………………

「加藤さんはパイが好きで、パイのことを話し始めたら止まらないと。俺にまかせとけと。ということでやって頂きましょう。加藤さんのパイ」

あーあ、思い出した!加藤さんのパイと言えば!

「3.141592…………」

私は92までが限界なので延々と数字を聞くことに。冷静になると下北沢で円周率を聞く方も聞く方だし演る方も演る方です(もちろん褒め言葉)。

そして「We will Rock You」に合わせてドン、ドン、パンと円周率ロックへ。「69!」「49!」「25!」とどんどん69から離れていく合いの手のタイミング。これ何回やったらもっかい69が巡ってくるんでしょうねえ………

「以上、ミュージック」

あれ?

「歌の金銀銅メダルミュージックベストスリーでした!!!」

はい、ベストスリーでした。

改めて書き出すとかとち大活躍のコーナーでしたね。おつかれさま。

 

暗転でメンバーは右奥の段へ、引地さんのみ左手前へ。

引地さんのみにスポット、「テレビでもみるか」、ピッ。

あらけんリードで「どうよう、どうよ、それってどうよ~ぅ?」

ほう、一体どんな番組なんでしょうか。

「まーっさかりかーついっだきーんたっろうー」

お、これは純粋な……童謡番組……?礼央おにいさんがリード。

しかし聞いた引地さんは動揺。すぐさま電話をかける。右奥暗転。

「ええ、見てましたよ、先ほどの童謡番組。ちょっといいでしょうか。まさかりかついだきんたろう、まさかりって、刃物ですよ?あぶないじゃないですか?熊にまたがるって?危険じゃないですか!!歌詞を変えて下さい!」

ふむ、そうきたか。

「なにが良いですかね………金太郎、といえば、金。金といえば、金(かね)。うーん、高級車のマセラッティなんかどうでしょうか。きっと金はあるはずです。だって金太郎だもの。マセラッティかってきた金太郎で、はい、ええ、よろしくお願いします」

電話を置いて一言、

「子どもたちの為なんだ!!!」

いや、違います。

 

ここですぐ再演があるかと思いきや、明転で次は「ウサギとカメ」。あらけんリード。えっ、これは文句の付けどころが……ないのでは………?と思いながら右奥暗転。

「はい、ええ、はい、私です。見ましたよ。ウサギとカメ。現代において、競わせるとは、競争させるとは何事ですか。それぞれのペースでいいんじゃないでしょうか」そ、そこかい。

「あと、どうしてそんなにのろいのか? カメがのろま?いやいやいや、カメがのろまっていうその歌詞で近所に迷惑が掛かってるんですよ。誰に?亀田さんちですよ。そうです3兄弟です。裏ん家に住んでるんですよ。彼らは困ってるんですよ」ほう。

「ですから是非とも、歌詞をかえて頂きたい。よろしくお願いしますよ」

また電話を置いて一言、

「これが日本の為なんだッ!!」

いや、だから違いますって。

 

童謡番組はいぬのおまわりさんへ。かとちボーカル。昔ハッチポッチステーションでこれとボヘミアン・ラプソディを混ぜた歌をやっていたことをさっきのもあって思い出しながら聞いてました。

「あっ、きえたー」

前の方にいる子の素直な感想に笑っちゃう。3度目の暗転、今回は……?

「あ、もしもし、ええ、そうです、私です」逆オレオレ詐欺かな?

「いぬのおまわりさん、これまいごのまいごのこねこちゃん、ときて「あなたのおうちはどこですか」。このおまわりさん、完全にナンパしてますよね?しかも勤務中に。」確かによくナンパ関連ネタで使う曲でもあるけどそれ言っちゃうー!?

「それで、にゃんにゃんにゃにゃん? にゃんにゃんっていうのは、ええと、どこまで……どこまでというのは……とっ、とにかく、子ども番組ですよ!」親子で来てて、ここの解説を求められたら困っちゃうなー……

「もっと子どもにいい影響が出るような、例えばこねこちゃんは誘拐犯に誘拐されていたと。それをいぬのおまわりさんが助けに行くと。こういういぬのおまわりさんにしていただけませんかね。え? そこまで言うなら自分でやれ? わかりましたよ、じゃあ今からそっち向かいますよ? いいですね?」

あ、生放送だったんだ。

電話を切った引地さん、

「俺がやるしかないんだ!!!」

うえええええええ、どうなるんだこれ……

「本番いきまーす、3,2,1」

どうよう、どうよ、それってどうよ~ぅ?

ここで段に上がっていない引地さんがリードをとりはじめる。

「マーセラッティかーってきーたきーんたっろうー、くーるまっにまーたがっりおーうまっのけいこ、ハーイウェーイハイドウドウ、ハーイウェーイハイドウドウ」

「俺は……どこへ……向かってるんだ?」

こっちが聞きたい。

「もっしもっしかーめよーかーめださんよー、せっかいのうっちでーおっまえっほどー、チャンピオンになったーもーのはーないー、どーうしってそーんなーにつーよいーのかー、」

「亀田さん兄弟!だんご!」

童謡が一瞬でタンゴに。ちゃーらっ。

「まいごのまいごのこねこちゃん、アジトのおうちはここですか」

一気に雲行きが怪しくなってきました。

「おうちーをきいてもわからない、なまえーをよんでもこたえない」

「仕方ない、俺が、突破するしかないんだ!」引地おまわりさん、アジトへ突入。ぱーん、ぱーんと銃声。

「刑事さん、残念だったなあ………」

き、きさまはアジトの主、KWANIさん!

「お、おれは………」もはやここまでかー!?

「待たせたな」

いつの間にか引地おまわりさんの左に立つ礼央さん。

「あなたは?」

「マセラッティに乗った、金太郎だ」

え、えええーーーーーーーー!?

そして反対側にはあらけん・かとち・おっくんが。

「俺たちもいるぜ!亀田さん兄弟!だんご!」

おおおおおおおおおおおう……

「み、みんな………」

5対1なのでKWANIさんもさすがに撃退され、ハッピーエンド。みんなでにゃんにゃんしようね。

 

落ち着いた後はみっちゃんのピアノも加わりマイケル・ジャクソンで「Heal the world」。こねこちゃんも無事に救えたしね。よかったね。かとちリードでじんと来ました。これは余計なことを書いたら良さが薄れてしまうのでさらりと。

 

「今回のピアノはみっちゃんでした。裏から見てたんだけどさ、すごいんだよ!?パーとグーで、こう、こんなんだけでピアノ弾いてるの、すごくない!? 今日はありがとうございました」とは礼央さんの談。ここからは引地リーダーへ。

「今回のヒッヒッフーの裏テーマが、声出していこう、ということで。今日は本当に、沢山声出して下さって、嬉しかったです。今回のライブで、新曲を作りました。ここにいる誰もが生まれた時はこれ以上ないってくらいの大きな声を出して、ちっちゃいころは空気も読まず………」

ここでなーんとなく全員がさっきの子を思い出す。「きえたー」とか言ってたあの子です。

「いや!違うんだ、そういうことじゃないんだ、君の事じゃないんだ………うん、点いたり消えたりしたら面白いよね………だからさ、ちっちゃいときはもっと言いたいことをいってたはずなのにさ、いつしかこう、成長するにつれて周りの空気を読んで段々声を出さなくなるようになって、それはどうなんだろう、って思って。

もっと声出してこうぜ、って曲です。それでは、ボカロ」

 

ボカロのイントロの「ヒッヒッフー」のジングルが大好きで。紙飛行機をとばすひゅーーって音には感動。そういえば礼央さんが音の秒速を360mと間違えたのってどのタイミングでしたっけね。

 

拍手がそのままアンコールに。あらけんがトットートを持って参上。ヒッヒッフーダンサーズが紹介されて出番終了。お疲れ様でした!

「今日の思い出を形にしたい!写真とかそんなんじゃない!なにかこう、物品、ありませんか!?」礼央さん、困ってます。

「物品、あります!!!」切り込み隊長あらけん、宣伝部長も兼任。

「えぇ~、なにがあるの~ぉ?」女かとちが食いつく。

「おお、これはこれはベッピンさん、ではなく、ブッピンさん」

うまい。

「まずは、CD物品!」

「わぁー。2曲もはいってるぅ」

「で、これがCD物品につくパンフレット物品」

「なるほど。これがCD物品につくパンフレット物品ね。写真がいっぱーい!」

「で、これがトートバック物品」

「わあ、パンフレットがぴったり入るー!」

「グレーとピンクの2色!!」

「えー、2色もあるのー!?グレーとピンクー!?」

「あと2色あったんだけど、売切れてね。他の2色は?」

仲睦まじかった2人に礼央さんの横やりが。

「えっ………えーと………………」

私も全く思い出せず。

「み、みっちゃーーーーーーーーーん!」

女かとちにかけよられるみっちゃん、よもや自分に来るとは思っていなかった様子。追い払われたかとち、さあどうなる。

「おっと、さっきのちびっこが見なくなっちゃってる。そうだよね、ごめんね、飽きるよね。よし、曲に入ろう。」引地さん、やや強引にかとちを回収。

 

最後は礼央さんの新曲、とうもころし。

あらけんで「パパのおよめたんになりたい」は……泣いちゃうからやめてよお………

 

そんなこんなで礼央さんのメンバー(とKWANIさん&みっちゃん)コールの後、リーダー引地の「ありがとうございました!」で終演。メンバーコールでマイク持ってる人って最後になる方が多いと思うんですが、礼央さんは迷わず2番目に自分の名前をさらりと言っちゃう。これがRAGだなーって思いました。ヒッヒッフー、すごく楽しかったです。

 

コメントは「ログインなし承認制」となっております。ここの順番違うよ!とかここの台詞覚えてるよ!とかあったらお気軽に頂ければと思います。どうぞよしなに。