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fukushimaさくらプロジェクト はるか2018 会津若松編/白河編 道中レポ

書き起こしはまた別に。っていうかいつの話だって話ですよ……

 

 

会津若松編(03/24)

ええと、そもそも会津若松編は4人なのもあって行く気は全然なかったんですけど、23日の昼に本屋で買い物してたら、RAG FAIR御一行様(4名)の楽しそうな写真がばんばんTwitterに流れてきたんですよ。慌てて個人協賛席のチケットと往復の新幹線取りました。

1回目はチケット取れなかったので待機列、2回目・3回目は椅子席(協賛席)にて。1回目は2面のうちの片面しか見られなかったんだけど(そもそもお城の全部の面に映るもんだと思ってたからびっくりした)、らぐが出てきて、歌う前からこっちの面礼央さんと洋輔さんだ……ってわかっちゃったの、我ながらなんかもう……

待機列の時に周辺の方が「最後に誰か出てきて歌うのよね?」という話をしてらしたので、どうしても黙っていられなくて「それを見るために東京から日帰りで来ました……」って言ったら、「おおお……」みたいな反応をされるなど。RAG FAIRご存じだった方がいらしたのも嬉しかったなー!

次の回の方が若干混ざっていたようで、彼女たちとの入れ替わりの時に「東京の方がんばってー!」って声をかけていただきました!ありがとうございました!

 

「花は咲く」、私の中であまり聞くのが得意な曲ではなくて。どうしてもNHKの女声合唱で響かせるイメージが強くて、ずっと聞くのを避けていた節があって。

でもね、冒頭の英詞のコーラス、洋輔さんからはじまって、健ちゃんのコーラスが入って、礼央さんの懐かしい歌声、かとちのあたたかい、語りかけるような声、それらが相まって、すとんと、自分の中で、はじめて「普通の曲」として聞けた。それがすごく嬉しかった。前日に行くって決めてほんとうによかった。

映像も適宜検索してみてください。本当にきれいだったの。

ただ、私が2回目に座った席(実質第3回)は、真ん前にお城に関する案内のちょっといい石碑があって、そこに後ろの人が焚いたフラッシュがばしばし跳ね返ったので、プロジェクションマッピングは全編通してめっちゃ見づらかったですね。いまさら移動もできないし、フラッシュやめろとも言えないし。来年も同じ配置なら布かなにかで反射率を下げておいてほしい……

 

で、大変だったのは帰り道。関東(東京)から電車だと東北新幹線郡山駅経由、そこから磐越西線(郡山~会津若松)で会津若松まで、っていうのが最短ルートなんですけど、磐越西線がほぼ1時間に1本のみ、しかも終電が会津若松21:01発。プロジェクションマッピングは1回20分という告知があったので、3回目で切り上げて終電を狙うしかなく。臨時バス鶴ヶ城入口20:40着/発がほんっとにぎりぎりのデッドラインでした。

しかしふたをあけてみればORI☆HIME隊ちゃんのオープニングアクトがあり、1回はおおよそまるまる30分。3回目のプロジェクションマッピングは20時ジャストから。ということは、終わって10分でバスに乗らないと間に合わない!そして入れ替え制なので人の出入りが花火大会並みに多い!しかも真っ暗で足元がわからない!

お城なので入り口からお城本体(言い方)までもそこそこの距離があるんですよ。今日初めて来た、色んな意味で足元のおぼつかない道を激走するのは本当にこわかった。全力で走ったのでスマホのライトも使ったような使わないような。

無事バスにも乗れ、終電の磐越西線にも乗れ、なんとか日帰り(日付超えたけど)を果たしたのでした。良い子は計画的に遠征日程を組もうね。

 

白河編(04/07)

帰りの新幹線は相互さんにまとめて席を取って頂いていたんですけど、行きはなぜか勢いあまってお昼の新幹線を取りました。会津若松の時は当日ぶっつけで行って、お城が全く見られなくて残念だったのもあって、お城に登れるなら登っておきたいな~なんて思ったので。

でもふたを開けてみたら開場開演が遅かったので行きは普通列車でも余裕(4時間くらい)、お城はそもそも改修中で中探検できず、みたいな感じでした。こっちは早く着きすぎて本当に暇だった……

 

 

後ろに移っているのが小峰城

鶴ヶ城は多分お城の中が充実してたんだと思うけど、こっちは跡地だったこともあってお城周辺が公園っぽく整備されていて、売店ではおみやげとかも売ってました。

お天気がもつかどうかすっごい心配で、あととても寒かった。こっちはなんか見知った顔が多かったです。

ORI☆HIME隊のオープニングアクトがあるのは変わらず、こちらは5人でおっくんボイパも入ってのパフォーマンス。ORI☆HIMEちゃんはお城の前の特設ステージで、RAG FAIRは石垣の上でのパフォーマンスでした。

鶴ヶ城はお城の2面のプロジェクションマッピングだったのに対して、小峰城はそんな石垣へのプロジェクションマッピングだったので、割とスクリーン的に鑑賞できたのはこっち。らぐ5人も1列で見やすかったし。

駅に近かったのもあって、割と帰りも楽でした。

あ、ピアノは両方通してリーダーの3人ツアーでおなじみのジミーさんだったんだよね。それも嬉しかったです。

 

あとweプレ全員集合動画、このプロジェクションマッピングと道中記で割とたくさんあがっているので、ふと思い出したときに見るとすっごい楽しい。

 

おまけ(画像・動画など) 

・【公式】fukushimaさくらプロジェクト「はるか2018~戊辰の風 花の雲~」ダイジェスト映像


 

RAG FAIRリンク(会津若松編)

 

 

RAG FAIRリンク(白河編・その他)

 

 この4枚目の傘はお天気不安定だった名残。でもめちゃくちゃ素敵な1枚!

 

私が会津若松に行くことを決めた写真がちらほら再掲されております。だってかとちにねぎ持たれてそんな風にこっち見つめられたら行くしかないじゃん……すき……

 

帰りの電車・バスの計算が狂うことを除けば、すてきなオープニングアクトだったなあという印象。あるならあるって言ってくれた方がね、こちらの心構えがね……

 

あ、今年のはるか2019、映像はこのはるか2018の再上映だそうです。なんだかうれしい。

 

今となってはリンクのほとんどが死に絶えてますが、こんな記事もご用意ございます

 

RAGFAIR活動まとめ 2019年3月-

2019年3月以降のまとめです。

図ったわけでもないけど今日(記事作成日)はかとち誕!めでたい!

 

最終更新:03/11(7日おっくん日経DUAL、11日おっくんラジオ、18日レオなるど追加)

 

そして最近、「しろねこさん」を「しろねこさん」たらしめている環境に改めてお礼を。しばらくきびきびとは動けないかと思いますが、twitterだけでとどまってるライブなどなど(16上尾とかTTRL33とかハモカンツアー17とか)ゆっくり整備していきます。どうぞRAG FAIRともどもご愛顧のほどを。

 

3月

4日(月)

(チケット販売終了) 

 

5日(火)

 

7日(木)


11日(月)

JFN系列局のradikoで聴衆・タイムフリーが可能

 

18日(月)

 

 

20日(水)

 

23日()

 

24日()

 

30日()

 

4月

6日()

 

15日(月)

 

18日(木)

 

20日()、21日()、29日(月・祝)、30日(火・祝)

 

5月

 

26日()

 

会場についてはこちらの記事をどうぞ!

 

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02/24 Cool STYLE vol.2(19'かとちソロDay2) 夜公演(その1)

2日間4公演目。いよいよ終わりで、始まってしまうのが少し寂しかったりして。

 

先に登場するのはみったさん・土井さん・新ちゃんの楽器組。3人ぴしりとスーツでかっこいい。

みったさんのピアノを皮切りに、じわりと世界が作られて、たっぷりと広がっていく。紺のシャツにお帽子のかとちが出てきて、まっすぐなマイクスタンドを斜めに構えて、ぎゅっと持って目をつぶって歌うのは"Feeling Good"。

1番が終わるとぱっと目を開けて歌ってみたり、かと思うとまた目を閉じて歌ってみたり。かとちって、「手で歌う」ことが多い印象で、だから今まであんまり見たことがない歌い方をしてて単純にどきどきする。1番が終わった時にわっと楽器が入ってくるんだけど、その急に、かつ鮮やかに切り替わる感じが、世界をぐらつかせる。「声に酔う」感覚って、多分こんな感じ。そして1曲目からこんなのもってくるなんて、あの、聞いてないです……いったいいつどこでそんな見せ方を得たのか……

最後は両手を伸ばして手のひらを上にして、軽く手と指先をクッとあげて音を止めて。それは「自分自身がcoolだ」ってちゃんとわかってる人のふるまい方で、見てて変な声しか出なくなる。もっかいマイクを握って囁くように「Thank you」って。

 

「みなさん、こんばんはー、」\こんばんはー/「あれ? まだこんにちは、……?」ふと思っちゃったかとち。「……"Cool STYLE"にようこそいらっしゃいましたー! 今日は楽しんでいってくださいー!」

そのままスタンドからマイクを外して、ジャジーなアレンジで続くのは"Fallin' LOVE"。こう続くとこうなるんだーっていうのが新鮮。イントロは明らかに聞いたことある進行なんだけど、曲がはじまったときの「あー、それかー!!」みたいな、編成まるごとに一杯食わされた感。そういうのが好きなんですよ。

バックコーラスもちゃんと楽器にふってくださるみったさんの仕事の細かさよ。あとね、かとちの歌詞の歌い方、言葉の伝え方が本当に丁寧。さっきの"Feeling Good"が耳に飛び込んでくる感じなら、こっちはほんとに喋って悩んで、きちんと物語がある感じ。さすがに4公演目、ちょいと歌詞がへにょったりして、そんな感じもまたかとち。

「どうしましょ集合……」のところでワンフレーズごとに交互に立ち位置を左右に立ち換えて、「ぜったい明日にしよう」でまた正面に向き直って。ああ、そういうところがほんとにかとちだなって思う。

「出会ったときから、好きです」

 

「……改めてみなさん、こんばんはー!」\こんばんはー!/ 「……あれ、まだ外明るいよね、じゃあ、こんにちはー!」\こんにちはー!/「"Cool STYLE"にようこそいらっしゃいましたー! メンバー紹介をします。ピアノ・アレンジ光田健一ー!」みったさんー! みったさんに手でお返しされて次は土井さんへ。「ベース土井孝幸ー!」土井さんも手でかとちにお返し。「ドラムス新村泰文ー!」新村さんもかとちにお返し。

「今日は"Cool STYLE"ということで、こう、"Cool"にお送りしたんですけど。"Cool"っていうのには、ただ"冷たい"とか、そういう意味だけじゃなくてね、"かっこいい"、とか、"シブい"、みたいな……、意味もあるんですよ。だから、そういう意味での"Cool"も楽しんで頂ければ。

1曲目はリクエストでMichael Bublé*1の"Feeling Good"、2曲目はRAG FAIRの"Fallin'LOVE"をお送りしました」つくづく1曲目をリクエストした人のセンスの高さよ……!「今回はリクエストを募集したんですけど、知ってても自分じゃ選ばない曲とか、やってみたかったんだけどちょっとな……、って思ってた曲とか、知らない曲とかもあって。次にやる曲もリクエストなんですけど、これはCMで流れてて、僕も気になってた曲で。Vanessa Carltonの"A Thousand Miles"っていう曲で。これ僕リハーサルやるまで知らなかったんですけど、RAG FAIRの『夏風便り』っていう曲のレコーディングの時に、光田さんと一緒だったんですけど、レコード会社の人に、イントロのピアノのフレーズをこの"A Thousand Miles"みたいな感じにしてほしい、って言われたって聞いて……光田さん、こんな感じでどうですかー、ってもうすぐにぽんぽんフレーズが出てくるんですよ。……"A Thousand Miles"のイントロは……」ピアノでフレーズを弾くみったさん。「じゃあ次、『夏風便り』は……」あ~あ~あ~、なるほど…… みったさんもうさすがです……

「そんな"A Thousand Miles"と、今回RAG FAIRの曲もリクエストもらったので、『スプートニクの恋人』を、」!?!? そこ昼夜で変えてくる*2!?!?「2曲続けてお聞きください」

 

みったさんのピアノフレーズから入る"A Thousand Miles"。ほんっとにリクエストのセンスがめちゃくちゃいい。これをリクエストする人のセンスもいいし、リクエスト来る前からやりたいな~って思ってたかとちのセンスも抜群によい。そしてこれもみったさんのアレンジがすごくいい。イントロのピアノフレーズの繰り返しがバックのAメロのテーマなんだろうけど、それが土井さんのウッドベースでなだらかに響いてきたりもするのがほんとに気持ちいい。

"Feeling Good"とうってかわって、雰囲気はぐっと砕けつつも、お洒落な感じ。楽器とかとちがワンフレーズごとにやりとりしてくとことか、あと歌い方とか。初めて聞く英詞の曲でも、ちゃんと単語と風景とが頭と体に入ってくる。新村さんのリズムもちゃんと「出る」ところをわきまえてらして。

ちなみにこの曲、みったさんのイントロ関連でちょっと面白い話があるので、それはおまけ記事あたりに。

 

そして『スプートニクの恋人』。これ、ほんとにほんとにやると思わなかった。アルバムの時にかとちがリードとるかどうか悩んで、結局は礼央さんが歌うことになったんだけど、ソロやるようになってから結構かとち自身が選ぶ曲で。それでね、かとちはね、ソロでやるとき、Bメロ*3を英詞で、西沢サトシさんのバージョンで歌うの。なんだろう、「先がわかる」のに、こんなに予想通りに向かえた先の景色で苦しくなってしまうと思わなかった。きれいなものは当たり前にきれいだし、美しいものは当たり前に美しい。私の心を撫でるにはやわらかすぎるし、愛する、愛されるには甘噛みがすぎる。

そして、唯一アルバムでかとちがリードとったCメロ、"When my soul,……"に入っていく。みったさんの流れるようなスケールから、新村さんのドラムが粒だって際立って聞こえてきて、これで泣かずにどうしろと。

なんか、こっちが疲れてるからなのか、ゆっくり休んでねって言われてるようで、こんなにやさしい「おやすみ」も、"Good Night"も、ずいぶん久しぶりに聞いたような気がする。泣いた後に肩の力が抜けていくのがよくわかった。

 

「……ありがとうございました。次もリクエスト曲なんですけど、井上陽水さんの『夢の中へ』という曲で。これはみなさんも知ってるように、ただ探し物を探す歌なんですけど……、この曲は、実は2番の歌詞が陽水さんが本当に言いたかったことなんじゃないかなって」2番の歌詞を朗読しだすかとち。「……そう、"探すのをやめた時"に"、見つかることもよくある話で"。……なんか、そんな感じの歌です」4公演目、がんばれかとち……

 

そんな「夢の中へ」。土井さんがエレキベースに持ち替えて、しっかりとしたイントロフレーズが響く。あんまりちゃんと聞いたことなかったので、曲自体のつくりや進行は結構シンプルなんだなあと。

この曲、知ってるけど普段のかとちはなんやかんやで手が伸びない曲だなって思う。そしてこれを長谷川さんとの初日に持ってこずに、この編成にもってくるっていうチョイスも面白いなあー。

 

「次も……次もリクエストなんですけど、」ラジオっぽい進行になってるのに舞台の誰からも突っ込まれず、客席からこらえきれない忍び笑い。

Maroon5の"Sugar"って曲なんですけど、Maroon5は"世界で最も売れたアーティスト"のベスト14……くらいにも入ってるアーティストで、」順位はやたら具体的なのになぜかアバウトになるという。「で、Maroon5マイケル・ジャクソンにすごく影響を受けているとされていて、この"Sugar"も、マイケル・ジャクソンの影響が強くて、この曲でマイケル・ジャクソンの曲*4が歌えたりして。で、タイトルはそのまんま"砂糖"って意味なんですけど、」つ、疲れてる…… 「歌詞は、"砂糖をちょうだい、そうしたら甘いものが好きなあなたは寄ってきてくれるから、あなたが寄ってきてくれるためにもっともっと甘いものをちょうだい"、みたいな……」

 

じゃ、いきます、そうやってはじまった"Sugar"。細かく刻んで吐く息からはじまって、テンポも音域も上下するボーカルをひとりで歌いあげるかとちと、遠距離コーラスできっちり後ろから支えていくみったさん。その後ろでしっかり刻まれる土井さんのベースと新ちゃんのドラム。リズムがきっちり聞こえてくるだけでめちゃくちゃお洒落になる。

これでももっとかとちは甘いものが欲しいなんてのたまうの……? なんて、思わず聞き返してしまいたくなるような。かとちの解釈通りに取ったら(もちろん良い意味で)吐きそうに甘いくらいの歌詞ですよ。それをこんなに、今までの曲とはまた違った形で"Cool"にもってくる。砂糖だけで息を止められることもあるんだなって、それはもうひどくつくづくと。

ぴたりとリズム組メインのカットアウトで終わるのもすごくかっこよかったです。リクエストの洋楽センスと採用センス、お互いがとにかくよすぎる。

 

リーダーパートからまたその2に続く~

*1:マイケル・ブーブレ

*2:昼公演は『eternal weekend~午前0時の恋人達へ~』

*3:「何億光年向こうの~」/「触れたら壊れそうな夜に~」

*4:Beat It