RAGFAIR活動まとめ 2019年1月-2月

2019年1月以降のまとめです。

 

本日(記事作成日)RAG FAIR・INSPiともにデビュー日!おめでとうございます!

最終更新:1/17(18日おっくん、20日礼央さん、24日チャン礼央、かとソロ追加公演追加)

 

かとちソロ追加公演詳細はこちらから

 

1月

1日(火)~

 

3日(木)

 

5日(土)

 

10日()

 

14日(月・祝)

 

18日(金)

 

20日()

 

23日(水)

 

24日(木)

チャンネル土屋礼央(22:00-) 

 

2月

2日()

 

19日(火)

 

21日(木)

 

23日()

  • ホッとSTYLE Vol.9/吉祥寺 STAR PINE'S CAFE(開場17:15-、開演18:00-)

 

24日()

  • Cool STYLE VoL.2/吉祥寺STAR PINE'S CAFE(開場16:45-、開演17:30)

 2日間に関して、詳しくはこちらから。

*1/17 追加公演weプレ先行実施(こちらから)*

 

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12/25 Oh!クリスマツリ2018/ザ・プリンスパークタワー東京Melody Line(アンコール)

 

 

 

「アンコールありがとうございます!!」サンタ帽とトナカイの耳を取って戻ってくる4人。
4人がそれぞれのマイクをとって、みったさんがベースを刻みだす。みったさんの肩たたきでベースが次々と交代してく。かとちもボケず、真面目にベース。これはおなじみ、「北風小僧の寒太郎」! 1番は長谷川さんベースでみったさんリード。会場みんなで \かんたろー!/ ってできるのがいいよねえ。

1番が終わったらまたベースが移動。M「お客様の中にベースができる方はいらっしゃいませんかー?」狙われる最前列。「いないみたい」2番はみったさんリードに落ち着いて、長谷川さんがベース。この長谷川さんの、おちゃめな歌い方が好きなの。

そのままアカペラ4声で、続けて「雪の降るまちを」。 みったさんが暗いと言ってらしたけど、同じフレーズの歌い分け方とかコーラスアレンジとか、明るい所は音域広めにとって印象付けていらしたりとか、すごく考えて音を積んでらっしゃると思う。これ長谷川さんのお誕生日Ver. もフルで聞いてみたかったな~

 

M「健一くんがすごいことになってる」「シャワー浴びたてみたいな……」髪の毛も顔もなんかすごいびっしょり。N「ちょっと浴びてきたんです」
M「我々もうQueenもやって、クリスマスメドレーもやって、もうやりきっちゃって、はけた瞬間僕らもう後ろでばたん、ばたん、ばたん、ばたん、って重なって倒れちゃったんですけど。そしたらチャッ、チャッ、チャッ、チャッ、って音が聞こえてきて。あのチャッ、チャッ、チャッはなんだ加藤」K「……?」突然ふられて戸惑うかとち。今日は歌に小ネタに大活躍でしたね。M「あのチャッ、チャッ、チャッ、はなんだ加藤」K「……ああ゛↑?」それは志村けん。M「ということで我々予定通りアンコールを……あともう1曲あるんですけど、聞いて下さい」

 

それぞれの定位置におさまって、やはり聞き覚えのあるピアノイントロ。"Let It Go"!これ英語でやるのよ!
低い所からゆっくり歌詞をことばで立ち上がらせていくかとちと、それを受けて返す健ちゃんのバトン。それが交互に積み重なっていって、ソロのリード曲やアカペラ曲とは明らかに違う世界の広がり方がある。ふたりで舵取りしあうのが、見てて聞いててほんとうに面白くて。
最後のサビはそんなふたりが日本語詞の1番に切り替えてまるっと歌う。最後の最後、かとちの「少しも寒くないわ」には、色んな意味がぐるんと毎回かかってて、そのどれもが、きっと本当にその通りなんだろうなあと強く思う。みったさんいわくクリスマスアルバムを作りたいそうだけど、これを入れるならいつかのライブバージョンを入れてほしい。スタジオで録ったらきっとおとなしくなりすぎてしまう気がして。

 

そしてセンターに運ばれてくるマイク。このままもう1曲だ!

K「……見事ですね〜あの東京タワー」いうててっぺんライトアップされてないけども。M「あそこでも僕らやったよね。元々は僕のライブだったんだけど、ゲストとして3人に来てもらって。今改装中なんだけど、ライブができる場所があって。……RAG FAIRが一旦活動休止になったとき、1年くらいずっと加藤君が東京タワーでやるときに毎回来てくれてて。加藤君活動休止中結構暇で……」なんか苦笑しちゃうかとち。M「で、ハモカンみたいなことを前々からやりたいなって思ってたのを、こっそり加藤君に先に言ったんだよね。まだハモカンがちゃんと始まる前の時に」

M「そんなハモカン、今年大変だったのは30曲のアカペラメドレー*1で。20分くらいのやつで、すごく大変だったんですけど、これでメンバー同士の結束力がまた一段と深まったような気がして。あれで"ハモカンのテーマ"と"新・ハモカンのテーマ"っていうのをやってね。……ちょっと"新・ハモカンのテーマ"やってもいい?」!?

M「スター・ウォーズのテーマ曲なんですけどね、ずっと"ハ~↓モ~↑"っていって、"ハモカン"で歌うからハモカンのテーマなんですけど。最後の方は"ハモモカン"っていってるので、ハモ缶だか桃缶だかわかんない感じになるんですけど」N「ハモモ缶をめぐって、宇宙でハモとハモが戦うんです」しゃしゃる健ちゃん。N「それからダースベイダーが出てきて……」健ちゃんの壮大なハモカン話、もっとちゃんと覚えてられたらなあ……

いつもアカペラをやるのとは違う並び。長谷川さんが真ん中にいるのがとにかく珍しい。健ちゃんがはじっこでせっせとマイクの高さ調整。H「ここから加藤君の声が聞こえる」M「モニター切ってもらう?」おおおお、生声だー!!

高さが合わずに悪戦苦闘する健ちゃん……をしり目にしゅるっとかとちはアイーンなんかしてみたり。そして笑いに気づいて手を止める健ちゃん。「高さあわないからね」スタンドマイクの前にぎゅぎゅぎゅと集まるハモカンが大好き。

そしてこれほんとに急遽やったらしい、「新・ハモカンのテーマ;Star Wars-Main Title」。この並び、ぜったいドラのときにかとちがみったさんに狙われるやつじゃん……とか思ってたら、そんなかとちは長谷川さんを狙う。もちろんみったさんもちゃんとかとちを狙って、そういうチームワークが、ハモカンをみてて面白いなあってつくづく思うところ。
久しぶりだからなのか最初はちょっと様子見で、でもだんだんエンジンがかかってきて、聞かせる感じになっていったのも面白い。ばらばらだったのがぎゅっとまとまっていくのに、さっきのみったさんのお話を感じてしまう。ハモカンがちゃんとハモカンになっていく様子が見られた感じ。最後はたかだかと手を挙げるのが恒例のフィニッシュなんだけど、健ちゃんはちゃっかりハモモ缶ポーズ。

 

M「ありがとうございました。今日最後の曲なんですけど、新曲をやろうかなって。みなさん好きな曲の3つの中の4つの中の5つの中のひとつってあると思うんですけど」N「だいぶよくばりだな」M「その中でも、これはメロディがすごくきれいな曲で。これは『トイ・ストーリー2』の中の曲なんですけど、"When She Loved Me"っていう曲で、小さいころにはすごく大切にされていたけど、持ち主の子が大きくなって、見向きもされなくなっちゃった女の子の人形の視点の歌で。でも、確かに小さいころはその人形のことが好きだったし、人形だって持ち主のことを愛してたんだ、っていう。……今日は本当に長いような短いような間、ほんとうにありがとうございました」

 

バックのピアノを"nonononon……"に代えて、本当に今年最後の曲、"When She Loved Me"をアカペラで。リードとるのはかとち。
今年のツアーが"ザッツ・ロマンチカ!"で、映画メドレーをやったりラブソングをやったりしてみたけれど、これもまたある意味では愛の歌。
我々は今こうして同じ場所にいるけども、これ、実は、「いない人」へのラブコールなんじゃないかって思う。いない人へも、僕らはこうやって歌い続けてるんだよ、って。色んな理由で好きなものを置いてきてしまうこともあるけれど、あなたの人生には、確かにあの時好きなものがあったでしょ、って。
あんなに「アツ」くはじまったのに、緩やかに終わっていく。来年は一緒にどんな景色が見られて、音が聞けるかな。メリークリスマス。

 

すっかり恒例になった肩組みで舞台の真ん中と左右へ最後のご挨拶。とん、とん、とん、って響く靴の音がいとおしい。

 

 

*1:2018/06/09"ザッツ・ハモカナイズ!DX"公演内「映画音楽スペクタクル・スーパーDX・ア・カペラメドレー2018」