インスタが非公開アカウントなのに勝手にフォローが増えていた話

 

読んでみたら心当たりのありすぎる記事で……というか、もやもやがすっきりした記事でめちゃくちゃ納得したので私の状況を置いておく。

そう、タイトル通り、私のInstagramって非公開アカウントなんですよ。それなのに自分でフォローした覚えのないアカウントがわさっと増えてることに気づいたのは2018年の3月頭。「たまたまフォローした覚えのないアカウントの投稿が先頭に来ていた」からでした。その時点で非公開アカウントなので、当時としては全く心当たりがないのが気持ち悪く、その日のうちにpw変更、心当たりのないアカウントのフォロー一斉削除措置をとった覚えがあります。ものによってはブロックもしたかも。

twilogや当時のスクリーンショット探そうとしても出てこないからちょっと記憶が定かではないんですけど、50-100人くらいはフォロー解除したかな。海外の日常系アカウントが多かったので、なおのこと不審に感じました。ちょっと書き物で忙しい時期だったんだけど、めちゃくちゃ怖かった。

 

で、今日、冒頭の記事を読んで、確かに記事内にある「PCからインスタ投稿ができるツール」を使った覚えがあるなあと。それを使って投稿したのは2017年5月中旬の1回だけ。これは間違いないです。

なので、2017年5月中旬から18年3月頭までの間に、そのツールからIDとpwが抜かれて、不正ログインがあり、「フォロワーの水増し」に使われていた、ということ。新手の人身売買じゃん……

私この半年ちょっとの間、本当にインスタを見ない人間だったので、いつ使われたかどうかっていうのは3月時点でも追跡できなかったんですよね。アクティビティでも漁れなかった。自分のフォローを見るツールとかあればまだ特定できたんでしょうが……

 

利用規約をよくよく読まずツールに飛びついた私に最大の落ち度があるのは当然です。あれ以来一切使ってないけど、きっとまだ活用され続けているんでしょうね。

 

……ここまで書いたらyahoo!ニュースがお昼に個人配信記事を出してた。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20190523-00127012/

 

ツールの名前出てます、Gramblr。

これ、問題は、「Gramblrを紹介した記事の配信元」ですよね。勝手にフォローするような挙動であることを知っていたうえで紹介したなら少なからず配信元も1枚噛んでいることになるし、知らないうえで紹介したなら紹介する側に一定程度の責任があることになる。

ちなみに現時点でさくっとググったら個人のアフィリエイトっぽいブログが複数引っかかりました。あとは知らんぞ。

 

インスタって未だに色々不便で、その不便さを補うためのツールが第三者によって開発されているのはいいんだけども、そこが穴でもあるし、使うときには細心の注意を払うべきだな……と改めて思いました。

……あと、正直インスタ側もこれどうにかしないとまずいんじゃないのかなあ。日常に寄り添った運営云々どころじゃないですよ。

RAGFAIR活動まとめ 2019年5月-

2019年5月以降のまとめです。

令和で"Rの時代"、"Beautiful Harmony"なので、つくづく新たな活躍ができるといいなあと。そんな記事作成日はぶろーど翌日です。

 

最終更新:5/18(礼央さん20日&24日追加)

 

5日(日・祝)

(再放送:5/7(火)15:00-) 

 

6日(月・祝)

 

7日(火)

 

8日(水)

 

10日(金)

 

16日(木)

 

20日(月)

 

24日(金)

 

26日()

Supecisl Support(敬称略):土井孝幸(Bass)、新村泰文(Drums & Percussion)

 

会場についてはこちらの記事をどうぞ!

28日(火)

(礼央さん)

 

・6月以降(公表分)

チケット情報は立川志ら乃師匠のブログhttps://ameblo.jp/st-blog/ から。ブログ内検索「土屋礼央」でも対応可。イープラスでの購入も可能。

 

レオらくご vol.2 に関してはこちらから。

チケットぴあ

ローチケ(ローソンチケット)

 

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3/23 コードH リバース(アンコール)/表参道GROUND

  

 

アンコールで出てきて、ご挨拶もなにもなく、そのまま位置につくリーダー(と中原さんと森さん)。
曲が始まったとたんに全てがきれいにおさまりすぎていて、立ってたら間違いなく膝から崩れ落ちてた。「さよならから始まる物語の始まり」、これがこんなにきれいにあてはまるのを久々に聞いた。言わずもがなの『早春ラプソディ』。

……いや、こんなに本編で次から次へと久しぶりだったり、そう来るか、って曲がたくさんきての早春って、今日のリーダーは確実に確信犯ですよね?

最後は合唱とかなくシンプルに終わる。なんかね、ライブ全体を通して、リーダーにとって、カラーズ全体がぐっとくるようになったんだなって思って、思えて、それが嬉しかった。

 

「……改めましてアンコールありがとうございます。さっきも言ったように、僕こないだ誕生日を迎えたんですけど、こう、色々貰ってしまうのもどうなのかな、と思って、今回は誕生日プレゼントもリバースすることにしました」内容頂いておりますが、えっこれ我々が貰ってしまっていいの?? っていうやつをQRコード読み込みの短縮アドレスで頂きました。個人的にはめちゃくちゃ嬉しいんですけど、ほんとに大丈夫……です……?

「で、今回ちょっと、外に出て帰りにご挨拶をしようかなって思っていて……」!?!?! えっ急にどうしました……? 私なんも用意してないしなんならちょっと今日諸々なんかあんまりちゃんとした感じで来てないし……え……?

「……あと、"アルバムが出る"って聞いてた人がいると思うんですけど、今回はちょっと間に合わなくって。……夏になります!!」やったー!!!! 「一応消費税が8%のうちに出したいなと思って」その一言がつくづくリーダー。

「最後にもう1曲だけやるんですけど。RAG FAIRもうデビューして長いんですけど、一緒にやってるメンバーに、土屋礼央さんという方がいまして」よく存じております。「僕は普通の人で、普通に育ったから、土屋さんみたいな人がすごく羨ましくて。その土屋さんがこういうことを考えるなら、僕は逆にこうしてみようかな、って考えることもあって、それで今の自分ができているところもあると思うんですよね。こないだの日曜、礼央さんのお家で晩ごはんをごちそうになって……今でも夕飯を一緒に食べる仲なんですけど」あああもう知ってる……でも某所によるともう一人いたとかいないとか……

「……それで、そんな礼央さんがあるとき、ある詞を書いて持ってきたんです。それを読んで、『この人もこんな詞を書くんだ』って思った曲を最後にやろうと思います、『空がきれい』。今日は本当にありがとうございました」

 

一周回って原点回帰した感がある、『空がきれい』。実はきついくらいに対照性がいくつもいくつも同時にかかってる曲で、それでも限りなくやさしい曲として終わっていて。

リーダーが歌うと、絶対に"やっぱ空だったんだ"ってフレーズが、下がらずそのまま上がっていく。他はちゃんと礼央さんのリードをなぞるのにですよ。どっちがいい、とか、悪いとかじゃないんだ。上がる人もいて、下がる人もいて、上がりも下がりもしない人がいるから、RAG FAIRRAG FAIRなんだろう。

 

お見送り、礼央さんが最近GROUNDでやるライブ*1でよくやる形と全く同じところに机があって、いやまあね、会場の作り的に礼央さんと同じ動線が最善手なんでしょうけども、ほんとに礼央さん好きなんだなあ……と思う一幕でした。でもなんか慣れてないのと元々の性格とが相まって、軽い質問をふってみたりしても妙に噛みあわなかったりするのが、ほんとに、ほんとにつくづくリーダーだなあと。

 

コードHに向けてせっせと諸々作りこんでいた時期もあったけど、こうやってパッチワークみたいに、"一つの視点から既存曲をほりさげる"っていう、それで普段なかなかスポットが当たらない曲がぱちっとはまるその気持ちよさ。前後不詳で、多分本編の最後の方だったと思うんですけど、夜の方がはっきりとしたニュアンスで、「曲ができて、もっとあそこをああしたらよかったんじゃないか、もっといいものができたんじゃないか、と思うことがあるけれど、歌われなくなったら曲は消えてしまうから」という話をしていて、歌う本人がそういうことをいうなら、言えるなら、もうしばらく大丈夫だと思った、そんな話です。

 

*1:2018/09/01 TPP歌/2019/02/03 TTRL33

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